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客観的にみる

Boku


自分の出版絵本をなかなか客観的に見られず いつまでも制作時のままの気持ちでその絵本を見てしまいます。いつまでも自分の子供のように どうしてるんだろうと気になって・・・・。

今 作品展の準備をしています。
インターネットでいろいろ検索していると 本を買った人のレビューが目にとまりました。(ぼくはいまここにいる 作 佐賀枝 夏文 絵 成広のり子)
それは 東本願寺で作品展していたときに 旅行で京都に来られた方が偶然作品展を見て下さったようです。

『京都旅行で、たまたま立ち寄った東本願寺で、
 この絵本の原画展をやっていました。
 何気なく、物語を目にして、涙が出ました。
 私の大事な人にも読んでほしくなって、購入しました。
 私にとっては、心の傷を優しく癒してくれた絵本です。』

と書いてありました。

描いている側の気持ちとは全く違った何かが 絵から伝わっているんでしょう。
絵じゃなくて 文章を考えた作者の気持ちが絵が手助けして伝わるんでしょうね。
というか 伝えているんじゃなくて 見た方が感じ取っているのです。
本を出版する いえ もっと前 原画を出版社に引き渡した時点で 私の子供ではないのですね。いつまでも未練がましく どうしているんだろうと気にするんじゃなくて 一人で絵本は社会で仕事しているんですね。

絵本は大勢の人の手が加わって いい物ができるんです。

井上雄彦 親鸞を描く

Shinran


六曲二双。
この方の作品は天保山のサントリー美術館で観たことがあり、大きな作品に感動しました。
なので、今回の屏風絵は期待した。と言っても、やっていることを東本願寺に行って初めて知った。
どんな作品か早く観たく、東本願寺に昔からある襖絵をすーっと観て 井上さんの屏風絵の前に立った。
あれ~、なんかなぁー迫力がないなぁ。昔からある襖絵の、竹 スズメ 梅などの 見慣れたほうが迫力を感じる。
きっと この人の個展では迫力満点なんでしょうが、空間に負けてしまったか、
なんなんでしょう・・・・・。
でも いい仕事にめぐり合いましたね、と 思った。この人に依頼した東本願寺も良かったと思った。

東本願寺 親鸞上人750回忌法要

御影堂にて

田口ランディーさん 藤原新也氏 帯津良一氏 

田口ランディーさんの講演NOW.なんと畳に座るんじゃなく、全員パイプ椅子。今日も1番後ろ 障子の前を陣取る。

何人このお堂にいるんだろう?モニターが12台。2000人くらい?
~死という命の相(すがた)~

休憩20分。田口ランディーさんの話に ポロリポロリと…迫力ある話でした。52歳。家族の死をあんなに話せるのには、感動した。

東本願寺。なんの答えも出ない内容です。NOW.だからお寺が有り 仏像があり、ロウソクに炎がともり 花があるのかも…ね。

終了!東本願寺前、噴水そばで遅い昼食のパンをかじる。
さっ、帰ろ☆~(ゝ。∂)


しかし 今日の司会者ーーーいまいち。
田口ランディーさんの講演のあと そのまま司会してもらって 後の2人のパネラーとでしゃべったらよかったのになぁー。司会者の大学の先生がしゃべると聞いている方のテンションが下がる。(個人的意見)

配られた記念冊子の中に なつかしい私の出版絵本の4場面を使って 
カード(名刺大)が出来ていた。

来週土日は強化合宿

「予習して来ていない人は ここから見ていてすぐわかりますよ。」
マエストロったら 優しい顔して 
たまに ・・・・・言う!!ひょえーーー!あたし マエストロの真ん前coldsweats02

愛があれば平和だと 誰かが口にしていた
うなづく人もいれば 疑う人もいる
苦しみがあるからこそ あなたを抱きしめる時
その腕の優しさを平和と感じるんでしょう
ある時から無口になり 心を締め切り この恋は
引き裂かれそうになった
重ねたこの手を今度は離さない 信じる力が 愛を自由にする
この恋を恐れずに you don't have to this love this love
重ねたこの手を今度は離さない 信じる力が愛を自由にする


暗譜 暗譜!
 ちょっっとカンニングしながら 歌詞、書けました。
これ 私のパートのメゾソプラノは結構おいしいパートなんですよ。
今度 歌ってあげます。って誰にやねぇーーんlovely

マエストロ曰く
「この歌はどんな歌ですか?」
と聞かれ 私・・・・なんだっけなんだっけ????
と 歌詞を理解できず、
すると 若いマエストロ
「恋愛の歌ですよ ・・・・若々しい感じの・・・」

若い感じのcoldsweats01・・・はいはい!
歌ってやるup!!ばっちり!!good

なにかとせわしない・・・

左手で楽譜をめくりながら パソコンで合唱の練習曲を流し 右手で筆を持ち作業を進めながら 目はベランダで日光浴中のカメレオンの様子を見ながら ときどき練習曲を歌っていた。暑いから窓をはりあけて・・・・。
自分が歌い終わると、あれーーー?上の階の人の歌が聞こえる。男性の声で何か歌っている。????
という事は私の歌も丸きこえ????!!!wobblywobbly

いやいや まてよ、隣の工事が5時までだから どどどどっどどどぉーの削岩機の音で聞こえていないはず!そうよね そうよね、聞こえてないよね・・・・wobbly
しゃーない、コンサート前の曲をお聴かせしたという事で、チャンチャン(*≧m≦*)

なんと・・・・ 2011年05月09日19:32

 なんと 祗園囃子のお稽古が 外から聞こえてきました。
はらぁーっ、もうそんな時期。
この間まで寒くて 花粉が飛びまくって 黄砂が来て ぬくーなったら もう夏!
はらぁー どんどん時間が過ぎて行くぅーーー!

あーーー今日はここまで ごはんしよっと。
ふぅー

作業前に 2011年05月12日11:51


アクリル絵の具が固まっているのが 「もったいないなぁー」
と 思いながら 片づけていると 絵の具がポロリと またポロリと落ちた。
なんだか可愛いね、とサインペンで点を描いてみた。
あら あら こんにちは。
何処かにお出かけの様子の動物達。
こちらは、海の中でこんにちは。
赤い顔の私もこんにちは。

遊んでしまった。
でも ジェッソが乾く間だから よしとする。

じゃまた( ´ ▽ ` )ノ

Bob Dylan 2011年05月09日10:33

たいへん遅い気づきですが Bob Dylanが好き。
好き。

TheTimes They Are A -Changin'
って 泉谷しげるさんが歌っている春夏秋冬?

ドン 2011年05月09日10:07

ベトナムのおみやげはシルクのパジャマ。値札に174000と書いてあり、一体どう見るのか 娘に聞くと
十七万四千ドン。で、日本円にするには大体0を2つ取って2で割るくらい。
と、なると1740÷2で870円 ヘェ~!(◎_◎;)安いなぁ。

楽しかったようです。フォーもおいしかったし、生春巻きにあげ春巻きに、パクチーなんて一生分食べたわ(^ー^)ノと 羨しい話。

私も日本から出なきゃ!!

まず することせんことには 何処にもいかれしまへんで(⌒-⌒; )

奈良美智さん  建仁寺 2011年05月07日22:33


イラストレーターの奈良美智さんのトークを聞くことができた。
建仁寺なので 絶対 畳に座布団で聞くんだろうなぁー 足痛いやろうなー
と思って まぁー覚悟はしていたけど 。
一番後ろの障子の前が1列だけ椅子が用意してあった。ラッキー!!

始まりました。
女性が多い!熱烈なファンみたいだった。

あーー奈良さんて こんな人なんだぁー
やさしそうな おじちゃん。私より2つ上。
最近の奈良さんの行動範囲が広くて 若くて元気だなぁーと思っていたら
本当に若かった。

ベニヤ板に描いた原画をみんなに見てもらいたいからと 一番前の人に手渡した。
みんな「えーーー!!」と喜ぶ。
「大丈夫、ちゃんとコーティングしてあるから 傷まないしね、
 いいよ 後ろに回して 最後の人は持っていて・・・・」
と 3枚の原画が開場の130名ほどの手を渡り始めた。
一番後ろにいた私が一番最後になるのか それとも反対側の人が最後になるのか
目でその原画の行方を追って行くと どうやら私が一番最後!
よしっ!指でOK
トーク中盤から 原画3点が私の所に集まった。
私は最後までそれを持つことになった。
うれしかった。わーい(嬉しい顔)
エネルギー貰わなきゃと 原画の女の子(私の子供の頃にそっくり)を見つめると あの目にはかなわない・・・。

たくさんのスライドをみた。仕事の工程も。
最後にアニメーションをみた。
あの女の子が動いている!
原画を持つ私は 一番後ろからその原画をスライドの方に向けた。
「ほーーーれ、あんたたちが動いてますよーーー」
と 聞こえないように言った。

終了後 本にサインを入れてもらった。これも みんなが帰った最後に。

そう!忘れていた。何人かの作品も展示してあった。
まどみちおさんの描かれたイラストが12点ほどあった。
102歳とききびっくり。
とても若いイラストでした。
るんるんぞうさん ぞうさん 
   おはなが ながいのね 
   そうよ かあさんも ながいのよ
を作詞した まどみちおさん。

明日は 雨みたい・・・・・。

掛川花鳥園 2011年05月05日17:14

Kake

神戸の花鳥園にはいったことがありましたが、ここはもう少し規模が大きい。花盛り、鳥たちがたくさん、いつかは一緒に暮らしたいフクロウ、ミミズクがたくさんいる。蓮が池に群生しそこには、メダカが群れをなしている。
たのしかった。

ハンスコパー展 2011年05月05日13:57

Kopa


静岡市美術館


なんと感想を書けば ちゃんと伝わるだろうか…と考える。

入ってすぐに ルーシーリーのコーヒーカップ&ソーサーを見て 鼻の奥がキューっと痛くなった。


触りたい
撫でてみたい
覗いてみたい
裸体のような
貝のような
どんな花を生けてみようか
弥生式土器のような
大きな目のハンスコパーさんに会いたい
キクラデス.フォームを観て また 花粉症をいいことに 鼻をすすりながら 老眼鏡を外して 目を拭いた。

さっ 西に向いて帰ろう…。

香川県庁と・・・・京都会館・・・ 2011年05月04日02:26


所在地:京都市左京区  設計:前川國男/前川國男建築設計事務所  竣工 1960年。
設計は、「前川國男」さんです。ル・コルビジェの弟子であり丹下健三や木村俊彦の師匠にあたる昭和を代表するモダニズム建築家です。

ほぉーと調べておりますと丹下健三氏の名前が出て来た。
?もしかして?と香川県庁を調べてみると 

設計 : 丹下健三/丹下健三計画研究室
※たんげけんぞう
竣工 : 1958年
用途 : 庁舎
階数 : 地上8階
構造 : 鉄筋コンクリート造
所在地 : 香川県高松市番町4-1-10

http://www.youtube.com/watch?v=_9dUWp5xMrM

こんなyoutubeを見つけてみていますと はぁー?
壁画がなんと 猪熊弦一郎氏・・・・(今回の旅の初日に観たではないか!)
壁画のサインを観たんですが guenと書いてあった。それが解らなかった。
気が付かずに 見学していたのでした。今 京都に帰って来て 京都会館から調べて ここまで繋がった事にうれしくなった。

瀬戸内海歴史民俗資料館 2011年05月02日17:23

無料で見学。
ましてや、「国際博物館の日」(5月18日)と言う事でポストカードをもらった。

日本建築学会賞受賞と書いてあった。
立派な器なのになぁー……

香川県庁 2011年05月02日13:06


何だかこの建築 京都会館に似てるわぁ~、同じような時代の建物かしらね。確か京都会館は50年経ってたかも…。

県庁でこんなにも楽しめるとは!
食堂に行き、展望台にもいき、満喫です。

香川県立ミュージアム 2011年05月02日12:48

棟方志功展

何回か作品は観たことがありますが、今回は 物凄い迫力で しびれてしまった。

館内入場 一番のり!カフェでモーニングを食べるが ゆで卵がまだできてなくて アツアツの茹でたまごを朝食中盤に持ってきてくれました。そうしていると小学生の団体が入場。しばしタイミングをずらした。

朝の高松港 2011年05月02日11:49


ガラスでできた赤い灯台目指して 散歩。釣り人も多い。なんて気持ちのいい朝だこと。

港に帰って しばらくフェリーの着岸シーンを見て楽しんだ。素晴らしい連携プレイにより着岸。フェリーの前の部分があくと 人々は行儀よく並び 車と一緒に上陸する。
思わす拍手しちゃった。

「ようこそ高松市へ」ってな感じだわ。

高松市商店街 2011年05月02日11:37


まぁー立派なアーケード。
天井がたかぁーい。
歩いて行くと ドームの下に、なんとガラス張り。
良く見渡すと高松市の建築物はガラス張りが多いなぁー。
高松市の駅も。

高松市美術館 2011年05月02日08:35

トリックアートの世界 なるほど なるほど… わぉっ、閉館時間です。
1日 3軒の美術館めぐり終了。

香川県立東山魁夷美術館 2011年05月01日14:45


気持ちいい( ´ ▽ ` )ノ 海が見える。
入館しましょっ!


ん?
「展示 これだけ?( ? _ ? )」
と 旦那に言うと
「そっゆうことちゃいますか~」
そんな会話のすぐ後に ご婦人が私と同じような事を受付の学芸員に聞いていた。
「東山魁夷さんの絵はもっと見られないのですか?」
受付嬢
「2点あります。」
と 。
じゃこの 東山魁夷美術館と言う意味がわかんない。
祖父がこの地の生まれと 書いてあったような…。

(⌒-⌒; )

はい、次 次いきましょ。

丸亀市猪熊弦一郎現代美術館編集 2011年05月01日14:04

Guen


とっても とっても面白かった。
素敵でした。

5/1

先ずは チェックしていた
丸亀市猪熊弦一郎現代美術館に行こう。
うどんと美術館巡りの2日間( ´ ▽ ` )ノ
出発しまぁす。

その前に義妹の姑さんのご仏前に参る。(倉敷市)

4/30

親戚の山で取った 筍が軟らかいのが有名で それを義母は 筍の好きな私が帰ってくるので、ヌカを入れた鍋に沢山湯がいてくれていた。
木の芽とワカメとエンドウをいれて、まぁー美味しい…( ´ ▽ ` )ノ

吉備津神社で買った 長寿の日本酒をいただきながら にきやかな食卓になった。

4/29姫路 ギャラリートークにて


姫路「ギャラリーとーく」で尺八(原田頑山氏)とギター(川島隆臣氏))のチャリティーコンサートを聞いた。
尺八の生演奏は初めてききましたが、何だか人の声、呼吸、歌、楽器というより~ん~なんといいましょうか、体の中に煙?湯気?香り?のように沁み渡る。

また ギターとのアレンジもよいのでしょうね。
ギタリストがまた格好いい!帰ったらまたCDを聞こう。

中でも「いちご白書をもう一度」の出だし、ギターの1音で全身鳥肌がたち 髪の毛が逆立った。

また 聞いてみたい。今度はもう少し広い所で 夜のコンサートがいいなぁー。

このイベントにお誘い下さった現代美術作家 山口氏に感謝m(_ _)m

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