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ぶらぶらしていたら・・・

はじめてこの建物を見た。結構京都に来て長いけど どうして見えなかったんでしょうか。ハリストス正教会桜が咲く頃はきれいでしょうね。また見にこよう
柳馬場二条上がる

ペンで・・・

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ペンで描いてみました。もうちょっと どうにかならないものかと・・・。もうちょっと 描きためてみます。鶏ってきれいだなぁー。これはチャボかしら?

春 春 春!春だわ!

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ベランダの睡蓮鉢のメダカが姿を現した。
ふふっhappy01
うれしっヽ(´▽`)/

ハンスフィッシャー展

昆虫館に入ったとたん このポスター「ハンス・フィッシャー展」が目にはいった。昆虫館で楽しんだ後、伊丹市美術館に行った。

ハンスフィッシャーさんの絵本では「ブレーメンの音楽隊」が家にはある。
ハンスフィッシャーさんが絵本を描き始めた最初の頃、自分の子供の為に描いているあたり とっても愛情あふれて 面白いストーリーがいいいいっぱい詰め込まれている。
アトリエには猫が居て じーーーっとフィッシャーさんが仕事をしている筆先を見ている写真があった。動物がそばにいるっていいですよね。やっぱり命が、そばにあるのはエネルギーを感じていいですよね。
小学生低学年の女の子が結構一生懸命絵を見ながら文章を読みながら観ていっていた。わたしも普段あんなにテキストを読み倒す事は少ない。面白かった。読み終わって 笑っているご夫人もいたほど。
「まっ」とか「あらぁー」とか「やーやー」とか小さい声で言っているつもりでもよく聞こえる。私もその1人になって楽しんで来た。
さっ、帰りましょうかと出たところで また 「熊田千佳慕展」伊丹市立美術館のチラシを見つけた。またやってこよう!!

伊丹市昆虫館

なかなかおもしろい展示でした。
アース製薬の協力があるのがいい。
ほんもののゴキブリホイホイの大型判が展示してあり そこを通り抜けてもいいのだけど なかなか入る子供が観られなかった。私は入ったけど。本物の様に 箱の中でくっついてしまう訳は無いのですが もしかしてべっとり体にくっついて動けなく成るんじゃないかと ふっと想像してしまう。
とてもたくさんのゴキブリの生きた展示、
「ひょーーーでっかい!」
というのが 実際 飼育マットの中に入れてあって 触ることができる。それは体長5・6cmはあり、幅も2cmくらいある。触っていたら 男の子がそばにやって来た。じっと私が触っているのを観ているだけだった。
そのとき 私の手のひらに乗せたゴキちゃんが袖口から中に入っていった。(これで暗くて狭いところを好むのが解った。黒いセーター着用)
私は男の子に
「あーーんとってとって、袖の中に入っちゃう!」
というと、なんと1人の男の子は一生懸命私の袖の中に手を入れて取ってくれた。もう一人は少し大きな男の子だったけど
「え?大丈夫なん?かまへんの?」
となかなか手を延ばさない。
いろんな展示を見ていっていると 原画展をしたときの担当の学芸員さんに会い しばらく話し込んでいた。
あまりにもリアルな展示をしていると 見たくない人はもっと見たくないと思ってしまうのも困るし とその学芸員さんが描いたイラストがふんだんに使われていた。とてもいい!これで和まされる。
ゴキブリの絵本は無いに等しく、 1冊は嫌われているゴキブリが好かれる内容だけど とっても無理があるストーリー。もう1冊は外国の絵本。2冊が展示してあるだけだった。
この学芸員さんの描くイラストを使うとなんとか絵本になるのではないかと 提案はしておきましたが・・・!(どうにかなればいいのになぁー)
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そうこうして さっ、温室のチョウチョウを見学に行こうと思って あのゴキブリを触れる水槽を観ると なかなか触ろうとしなかった男の子がまだその水槽で ゴキブリを触って遊んでいた。よかった!ゴキブリは昆虫で外にもいっぱい居て 家の中で生ゴミのところに居たりするから嫌われたりするんですよね。
蝶々の温室では、蝶々がひらひらしているのが怖くて仕方が無い女の子が居た。お父さんが
「なんでチョウチョウがこわいんや!」
といっていた。でも
「なんでゴキブリが嫌いなんや!」
ってあまり聞かないですよね。当たり前のようにごきぶりは嫌われますね。

さて 相変わらずこの伊丹市昆虫館の温室は蝶々が多く乱舞している。お客さんも大喜び!ついつい写真をバシャバシャ撮りました。小さな女の子の手にチョウチョウが乗ったので
「こっちむいて見せて」
とお願いすると
「あんなぁーのってきてんでー」
と 見せてくれた。女の子は気が付いていなかったけど背中にもチョウチョウが着いていた。
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いつきても楽しませてくれる。持っている年間パスポートは11月までなのでせいぜいまた来ようっと。

同朋(どうぼう)




 東本願寺 真宗大谷派宗務所発行 3月号 300円
5ページ完結の絵本のコーナーに掲載されています。
お姉ちゃんがお嫁に行ってしまうことがいやで 
いったいどこへ行ってしまうんだろう。
もう一緒に遊べないんだろうか
いやだなー
と思っている内容です。

ベタのその後

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この子のメスへのアピールは続いている。泡も常に作っている。
しかし メスの方はと言えば 隠れ家にじっとしたり
たまに出て来ても雄の気配があるとすぐに隠れてしまう。
今日は なぜか2匹とも近くにいる。
雄は隙を観て 近づいてみるが だめ。
んーーー。うまくいかない。
メスは吸盤のすぐ左に頭を下にしています。

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こちらのカップルも 今日は2匹が出て来てじっとしている。でも この青丸くんは泡を作っていない。どないすんねん。はよ準備しなはれ・・・と私は見守っていますが、だめですねぇー。
私に向かって威嚇してどないすんねん。
左に正面向いているのがメスです。


1時間のお散歩

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また 朝歩こう!やっと重い腰を上げて・・・っと。
朝 9時家を出る。
まっすぐ北に上り御池通りに出る

東に歩き 寺町通りを北にあがる
丸太町通に着くと東に出て 賀茂川におりる

賀茂川を南下

あれ?何してるんだろう?今頃すすきの枯れ草できれいはずなのに・・・
島を全部取り払っている。とりや虫や魚がせっかく住んでいたのに。

御池通へあがりすぐ木屋町を下がる

木屋町六角通りを西へ 河原町六角で
「どうしたんだろう?水がどんどん出てるじゃん!
下水道局の車。何してるんだろう?」
聞けば教えてくれそうだけど まっ、いいかぁーー。

新京極を横切って
寺町通をさがり 
錦市場を西に通り抜ける
この時間に錦市場に来るといいと思います。
人はまだ少ないしね。夕方は5時か6時には閉まっていくからね。

烏丸通りを南下 四条を西へ
新町通りを下りて 綾小路を西へ
杉本家を眺めながら
http://www.gyoutai.com/kyoto/sugimotoke/
たまにテレビにも出てくる。

公園を通り抜けて 「ただいま。」

あーーコースを覚えてたぁ、よかった!
帰ったら10時。
歩き始めて15分ほどで マフラーも取り 手袋も取り ジャケットのファスナー全開。
ぽかぽか。
帰ってすぐ 上着を脱いで 洗濯 掃除機をかけ ペットたちに餌をあげて
やっと座った。
さて 今日もがんばろっと!

birds bar 313


広島県福山市 JR松永駅下車(タクシーで「birds bar 313まで」と言ってくださいね。)
とてもおしゃれなbarです。古い友人がやってます。
レコードでjazzがかかってます。
すすきで作った帚が壁にかかってます。
器はすべてマスター作。
絵も立体もあります。
奥様の手料理はとてもおいしいですよ。

土日 遊びにいってきました。
相変わらずのご夫婦は 私の宝物です。

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角田光代Xいしいしんじ 対談の予約してきました。

ことばの使い方
特別編ー対談ー
角田光代Xいしいしんじ
2010年3月22日
18:00open
19:00start
参加費:2000円

京都四条烏丸cocon3階
「shin-bi」

申し込んで来た。
角田光代さんの「キッドナップツアー」は面白かったなぁ!
姪っ子に本をあげたら 「おもしろかった!」と言っていたっけ。
楽しみ 楽しみ。

「曲がれ!スプーン」ヨーロッパ企画

土曜日は大雪。
ヨーロッパ企画のお芝居「曲がれ!スプーン」
京都文化芸術会館 18時より鑑賞。
お芝居は面白い。
大笑いして見た。
主人の知り合いの俳優さんが何人か出演していたので
応援がてら見に行った。
舞台最後に出演者が出て来て30分ほどのトークショー。
「映画も上映中です。京都シネマで20時からです。
 まだご覧になっていない人 手を挙げてください。」
といわれ まっすぐ手を挙げた。
結構見に行ってない人が多かったので ほっとしたけど・・・。

さて 今日 日曜日、
「どこへ行こうか」
「そうや、曲がれスプーンの映画を見に行こう!」
と出かけたが 20時から。
「それまでどうする?」
「映画見よう!???
 『怪獣たちのいるところ』」
4時半から見ましたが、遅い昼食をとって 映画館へいったので
暖かくておなかがいっぱいで 気持ちよい。
主人公の男の子が怪獣の住む島へ向かって上陸した
あたりから なんと眠ってしまった。
いろいろ島で起きていたようですが
気が付くと主人公の男の子は
怪獣の居る島から家に帰る船に乗るところでした。
「まっ、いいか!」ちゃんちゃん。

そして 曲がれスプーンの映画へ。(京都シネマ)今日の映画の始まりには出演している俳優さん4人のご挨拶あり。昨日見たので なんかとても近しい感じ。一緒に映画を見るという企画で 俳優さんの席と隣。上映終了後は30分のトークショー。お芝居とはまたちがう おもしろさがあった。

個展予定

4月28日〜5月末
東本願寺 ギャラリーにて
「ぼくは ここに いる」
「おねえちゃん」
の原画を展示します。

季節のよい頃です。
それに東本願寺は京都駅のすぐ北側 歩いて3分ほど。
お堂を参拝された後
ついでにギャラリーにもお寄りください。
とてもきれいなギャラリーです。
その後は京都散策にどうぞ。Higashi2_2


お孫ちゃんに

昨日友人に2人目のお孫ちゃんが出来た。
仕事の打ち合わせの場所と友人の家が近かったので
ついでに寄って来た。
なんてかわいいのでしょう!
小さくて柔らかくて きっと天使なのでしょう。
だっこさせてもらったら こちらが気持ちよく成ったほど。

お祝いも用意する間もなかったので
以前 作品展で展示した
絵本「もしもし」の立体があるのを思い出した。
上の3つの女の子がこの本を気に入ってくれていた事は
知らせてもらっていたので 赤ちゃんじゃなく 上の女の子に
まずはプレゼントした。
すると すぐ
「もしもし おつきさまですか?」
と私が作った粘土の携帯電話を耳に当てて
話しだした。
「・・・あのね にいに 会社なの・・・ 。」
とおじちゃんの帰りを待っている。
また
「もしもし にいに はやくかえってきてね!」
と つぎつぎにお話が続く。
「おつきさまと
 おひさまとつばめさんとくすのきさんと ・・・・」
と絵本に登場する物をちゃーんと覚えていてくれた。
「えっーと からすもいたぁ」
と言ったのには笑った。登場してないけど
女の子の頭の中には登場したのでしょう。

見ていると 粘土の携帯をポケットに入れて
歩く。
「あっ、電話かかってちた。
 もしもしぃー 」
と首を傾げて 話す。

絵本「もしもし」を描いてよかったと思ったし
立体も作っておいてよかった!
とってもうれしいひとときでした。
こんな風景を思い浮かべながら これからの絵本制作をします。

伊丹市昆虫館


http://www.itakon.com/
2月10日よりゴキブリの展示が始まるようです。
今日は 昆虫館からポストカードが届きました。
どれも立派なゴキブリ。
飼育経験者の私は とても興味があり
年間パスポートを持って 行ってこようと思います。

これは 私の原画展を開いたときに担当をしてくれた
学芸員の方が描いたイラスト。
今回のイメージキャラクターバッチです。

2015年10月
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