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AVATAR


旦那に誘われなかったら見に行かなかったかも・・・。
3D映像で さて いかがな物かと始まりました。

もう ジェームスキャメロン監督!さすがでした。
うまいなー ・・・・・。(えらそうに・・)
と最後まで感心して見た。
旦那も私も仕事の意欲がぐわわ〜〜〜ん〜〜と湧いたというか
なんと言いましょうか・・・、
よかった。
CGが実写に思えてくるし 景色は本当にありそうで
ついつい 涙がでてくるし!
人間ってなにしてるんやろ!
人間以外の生物をもっと知らなければ 植物も・・・・!
そんな気持ちになりました。

大好きな徳之島の海で見た
イバラカンザシがモデルになっているであろう 植物が描かれていた。
なんかうれしい。
触るとぴゅっ!と引っ込んでしまうあたり
やはり イバラカンザシ。
クラゲのような 胞子のようなものも・・・
私の心をくすぐる要素満載。
戦いのシーンは もう なんども 
「これは 描かれたもの 実際ではないんだ」
と言い聞かせながら 大木が倒れるシーンをなんとか見るに耐えた。

大きな鳥の存在もおもしろかった。それに色!
暖色系は 圧倒的な強さを表していた。
格好良かった。


「ジェームスキャメロン監督ぅ〜、おもしろかったでーす。」

本日2009年練習最終日


コーラスのみんなで指揮の先生の誕生日とクリスマスにメッセージを送る。
どんな形でプレゼントすればいいか 悩んだあげく 私にできることは 製本でした。

表紙は ACTUSの紙袋を解体して使った。
表にはりつけたフエルトのツリーはいつだったか 貰ったもの。
表紙に使った厚紙はお菓子の箱を解体した物。
見返しは 2回目のコンサートのパンフレットを使用。
本文はスーパーファインの用紙に顔写真と文章をプリントアウト。
接着剤はプリットのり。
フエルトと紙を付けたのは木工用ボンド。
手作り満載で ちょっとゆがみもあるけど 許して貰う。

しかし手作りは 想いが 重い????!!

我が家のベルツノガエルのオブジェ

べる君 今年の8月の大きさは右の緑色の方。
今の大きさをまた粘土で作っておこうと 作業中ですが
この通り こんなに大きくなりました。
昨日 後ろ足で私の腕を蹴られましたが
すごい力でした。
この体で飛ぶんですから
そりゃそのくらいの力がいるんですね。
年末年始はべる君も一緒に帰省する。
両親の反応が楽しみだ!

エロール・ル・カイン展

エロール・ル・カイン展
に 来ています。
京都駅に隣接している 伊勢丹の7階 美術館「えき」です。12月27日まで。
17時に友人と待ち合わせ。そのあと 食事。

兵庫県立美術館 男鹿和雄展

この間 大阪に行ったとき 阪急梅田駅で
男鹿和雄さんのポスターを見つけた。
!そういえば・・マイミクさんが書いてらしたことを思い出した。
旦那に言って即、
行こう!
車を走らせ美術館へ。
まぁー 素敵な美術館。
点数の多さにびっくり。でも 見せていただけるんだ と嬉しかった。
ガイダンスを借りたので 耳からも目からも情報が入ってくるのは
とーーってもわかりやすいけど
とーっても疲れた。
しばし休憩。


3びきのくま の展示でほっとして
図録を買って外に出た。

それから 王寺動物園に行き
ひさびさに テンションがあがる!
そうそう シルバーバックに会いに行かなきゃ!


チンパンジーも好き

ヒョウも美しい。

鶏も美しい

アヒルはいつか一緒に暮らしたい。


アーー楽しかった!もう閉館時間ですって・・・。
ついでにIKEAに行こう。
ジャム瓶を買って クッションを買って
帰った。
京都に帰ってきた。東寺のライトアップはいつも美しい。

青蓮院 青不動明王ご開帳12.20まで!

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・・・・なので 行ってみた。

賀茂川は今日も綺麗だ。

ちょっと遠回りして平安神宮をちらっと横目に 

そうだ 南禅寺も行ってみよう。
静かだ。

さて 青蓮院到着。
???ここはどこ?というくらい人であふれかえっていた。
ぐぅぅーーーこんなんじゃない・・・。と思ってみても
仕方がない。
前に「もしもし」という絵本を描くとき
楠のモデルに ここの青蓮院の楠を選んだ。
おおきくて とっても好きだ。

並んで拝観券を買ったのもはじめて。
1000円。こんなに高かったっけ?
うわっ、中もすごいーー人。
朱印帳を持った人達がぎっしり。
青蓮院の印象は しずかで庭を眺めながらぼーーーーっと
座っていられる印象。この度は全く違う。
それに ご開帳の期限も迫っていることだし、仕方がない。
青不動明王の前にくると ゆっくり拝めない。
あーーーあそこに 、本当だ・・・と背伸びをしながら
見る。受付で願い事を描く紙を渡され それを青不動明王の前に
供える。それはちゃんとしてこようと思うので しばらくじっと待ちながら
願い事を書き 置いてきた。
家内安全と健康。でも願い事ってしていいんでしたっけ?
お経を唱えるだけだったような気がするんですが・・・。
長い列に従って ようやく外に出た。
この時期 お寺巡りは 足が氷のように冷たくなる。
靴をナイロンの袋に入れ ずーーっと持ち歩くので 足が冷え切ってしまう。

さて 帰りましょう。
知恩院の門が好きなので
写真を撮った。

祇園を抜け

ハトのひなたぼっこのじゃまをし

帰路につきました。

自転車で10時半に出発し 帰ったら12時でした。

大阪市立美術館 小野竹喬展

再度 大阪市立美術館に行った。
一緒に行ったのは 71歳俳人。
前に行ったときよりも人が多かった。
もう終わりに近いから みなさんきはったんでしょうね。
俳人もそういっていた。
「行こう行こうとおもてましてん、
 よかったーこれて・・・・」

展示の最初の作品 2つ 何処かの島の絵でした。
それを俳人はじーーーーーっと見てしばらく動かなかった。
私はマイペースで見終わった。
あとで 彼は
「あのな、最初の2点の絵・・・あれな あの島に友人が住んでましてん。
 いつか会いに行こう 会いたいとおもてましてん・・・。
 でも ついこの間死んでしまいよった。」
と・・・。
「えーーとこに住んでましたんやなぁー・・・」
と ぼそっと言った。

「ここに来たら 地下の喫茶に行かなあきませんで・・・」
と コーヒーとケーキで さて1時間ほど喋ってたのでしょうか・・・。
先日作った 俳句のフォトバックをとても気に入ってくれて
俳句の仲間と出版の算段もしていたとか・・・・。
でも とうてい無理だと言うことで このフォトバックを増版することにした。
喜んでもらえて 私は うれしい。
大好きな隠岐の島の旅の話、小学生とする俳句の授業の話、
相変わらず いつも私の興味をそそります。


堺町画廊

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19時から御池堺町下がってすぐの堺町画廊で ゴリラ談義が始まった。
狭い画廊に 何人かしら?たくさんの人でぎゅぎゅー。立ち見客ありでにぎわった。
あべ弘士さんは絵本作家。でも昔は 旭川動物園の飼育員。ゴリラの襖絵は圧巻でした。このような絵が描けるようになりたいと 見とれてしまった。

山極寿一さんは 国際霊長類学会会長 京大教授(人類進化論)
随分前に「愛は霧のかなたに」という映画、シガニーウィーバーの主演したものですが モデルとなった人は米国人のダイアン・フォッシー博士です。ゴリラの野生観察をしていた人です。その人に指導を受けたのが山極寿一先生。(でも ダイアンフォッシー博士は 何者かに惨殺されてしまいます。)

参加者の中に男の子2人参加していた。お母さんと一緒に、5歳くらいかなぁ?
こんなおじちゃんの話をジッと聞いていられるのかな?と心配したが 全然!こどもでも解るおもしろい話でした。
ゴリラのオスの背中には訴えるものがある。
決して動じない。簡単に動かない。
ゴリラは笑う!お腹が揺れるほど笑う。
子供はオスの大きなお腹にしがみつくと落ち着く。
ゴリラのドラミングの音は「どんどん」じゃないよねぇ!
「パコパコパコ・・・を10回未満だよ。いい音ならすよね。」
「喉の下に反響袋があるんだよ。」
などなど・・・。

ゴリラの絵本の読み聞かせもしてくれた。
まずは あべ弘士さんがの絵本、「カワウソ3きょうだい」
これは 擬音ばかりで書いてあり動物に詳しいあべさんが読むと
非常に情景が浮かびやすい。次に・・・とあべさんは
山極さんに是非読んで貰いたいという本を出してきた。
題名は忘れましたが これはゴリラの鳴き声がたくさん描いてある本でした。
それはそれは 山極さんのゴリラの鳴き真似は 種類が多く 感情のこもった声なので とーーーてもおもしろい。
山極さんは 笑うゴリラのお腹を触ったと言っていた。
「本当に動くんだよ。」
山極さんの場合、野生のゴリラに近づくとき 
ゴリラの方が手加減してくれる・・・・と、
でも あべさんの場合 動物園の子供のゴリラを世話して だんだん大きくなってきて 遊んでいると ゴリラはあべさんを親と思っているのか
手加減しない。もう 一緒に遊べないという時がくる・・・と。

そうそう 思い出した。昔サンディエゴ動物園に行ったときに買ったポスターが ゴリラだった。押し入れのふすまに貼ってあるんだった。あまりにも見慣れていて 気がつかなかった。背中が銀色のシルバーバック。とってもかっこいい!

ゴリラは生物の中で 一番男前で、きりんは美人で、くじらと象は神。私の中ではそうなんです。ゴリラが私に手加減してくれたら抱きしめて欲しいくらい 素敵。

http://www.gomizero.org/ketai_gorilla/index.html

携帯電話のレアメタルをゴリラの保護活動に使う、賛同して 不要になった携帯電話を持って行った。自分で携帯に穴を開けて 情報の漏洩防止をした。なんだか 残酷な感じでした。毎日使っていたものだけに・・・。でもそれだけ気持ちがこもっている物が基金になると思えば納得できる。
カレンダーと 携帯ストラップを頂いた。

話が終わって ふと、あら?知人が2人。「まぁー・・」と挨拶。
外に出ると 旦那が会社帰りに画廊に寄ってくれて 「あっらーっ、ご飯でも食べよーーー!」とご機嫌なわたくしでした。
コーヒーも買って・・・・。

フォトブック作りました。


11月伊丹市昆虫館での原画展の記録として フォトブックを作った。
お正月、実家に帰って父と母にプレゼントしよう。
あと 昆虫館でお世話になったスタッフに そして自分用に。

12.12(土)製本教室

家を出るとき 雨!
なんでやねん、・・・荷物多いのに・・・
とぶつぶつ言いながら
本当はどうきどき、緊張していた。

19人の生徒さんの前で製本の仕方をレクチャーした。
まず始めに
生徒さんと同じ立場だった頃の作品を2点見て貰った。

さて 実演着きで1冊2時間弱でみんなと製本をした。
「できましたね、よかったですね。」と終了後
みんなが前に出てきて 私の持ってきた絵本教室時代の本を手に取り
質問を受け 出版本を見 どうやったらこうなるのか の質問を受け
30分ぐらいは みんなで立ち話で盛り上がった。
若い女の子が
「あのね、どうしたら 絵がうまくなるんですか?わたしね
 うまくないんです。どうしたらいいんでしょう・・」
と 丸で昆虫館で小学生に聞かれたことと同じだ。
「絵本1冊作るのに 何枚の絵を描きますか?
きっと17.8枚描くでしょう。何冊も作ってください。
うまい下手より きっといい絵が描けるようになりますから」
と言った。がんばってほしい。

来年早々に 絵本教室の修了展が行われる。その際にみんなの作品が製本されて並ぶ。見学に行こう。レクチャーの成果が見られますように。

http://www.ab.auone-net.jp/~in-aca/

妙心寺12.15

Img_7665b_4
さて 出かけよう!カメラだけ持って。
西北方向へ自転車を走らせる。
円町を上がる 妙心寺通りを西へ
南門からはいる
わおっ、お金持ってきてないから入れない・・か・・な?
小さな小屋は 料金を払うところではなく
警備員の方の詰め所だった。
自転車を降り 境内を散策。広いなぁー。
幕を下ろす作業を始めていた。
途中 拝観料を取る所がある。
雲龍図・・と書いてある。
雲龍図は好きで天龍寺と相国寺・建仁寺は見たことがある。次回は絶対に見よう。
北門まで自転車を押しながら歩く。しずかでいいなぁー。
さて 帰りましょう!北門からでる。
合計1時間半コースでした。
ちなみに 京都で雲龍図を見られるお寺はこちらです。

http://kyoto.cool.ne.jp/anmitsu/ryu/ryu2.html

堺町画廊


http://www.h2.dion.ne.jp/~garow/exhibition.html
16日水曜日19時より 堺町画廊で 絵本作家あべ弘士さんと京都大学大学院理学研究科、人類進化論研究室の山極寿一さんゴリラ談義がある。参加費は2000円でゴリラカレンダー付き。

参加するに当たって・・・のお知らせメール。

毎日毎日使っている「携帯電話」と、
「アフリカのゴリラ」との関係をご存じですか?
携帯電話の中に使われている「レアメタル=希少な金属』の一つ、
「タンタル」。
実は、このタンタルを採掘するために、
コンゴ民主共和国のジャングルが荒らされ、そこに棲むゴリラが激減、
絶滅の危険が非常に高いと言われています。
便利な道具が世界中に広まる一方で起こっていた、
思いもよらない事実を知ることで始まったのが「ケータイゴリラ」。
携帯電話には様々な金属が含まれるため、
使用済みの携帯電話はリサイクル業者に買い取ってもらうことができます。
過去に失われたゴリラの命は取り戻せませんが、
不要な携帯電話を回収・リサイクルし、
その売却益をゴリラの保護団体に寄付することで
ゴリラを守る活動をサポートしています。
※当日お持ちいただいた携帯電話は、情報漏洩防止のため、
その場で専用パンチャーにて穴をあけ、厳重管理いたします。
安心してお持ちください。
・・とのこと。

さて 不要な携帯電話はあるし持って行くのだけど
以前使っていたTalby(タルビー) 大好きだったので
パンチャーで壊れていくのは忍びないので これだけは置いておくことにする。

フォトブック12.09

フォトバックをこれで3冊作った。
1 コンサート
2 徳之島編
3 俳句

今年の夏あたりだったか 俳人と写真俳句を作成していた。
俳句の説明にならないような 写真を選びながら じぶんもちょっと
指折り数えてみたりして 作ってみたり・・・・。
そんななか 最後2つにしぼった。
それっきり 俳人とその作業は終わってしまった。

ふと パソコンのフォルダーを見つけて 開いてみると
たくさん俳句と写真が保存されていて これは形に残して
おこうと。
俳人と そのお弟子さんにクリスマスプレゼントしようと
思って 3冊作成した。

今日 そのお弟子さんの人から感想が届いた。
この中の俳句で これが気に入ってます。
と書いてあったのが つたない私の句でした。
なにがうれしいって それがうれしい!
へー、私の句が・・・・。!

でもやっぱり 形になって居ることに驚かれ 喜んで貰った。
よかった。

白い絵本を作ろう12.07(土)

http://www.ab.auone-net.jp/~in-aca/news.html

いよいよ今週土曜日 製本教室に行く。
緊張するなぁー。
私が絵本教室に通って できた第1号の絵本を
みんなに見て貰って 自信を付けて貰おう!

ワインの日々

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デビュー作の「ワインの日々」。
出版社の京都書院も無くなってしまい 
もう この本は自分が持っているだけだと
思っていた。

昆虫館での原画展の時 大学も職場でも
先輩だった方が来てくれた。
(私の知人の中で一番美人だと思っている。)
「自転車で20分なのよー」と。
しばらくいろいろ原画や出版本を見た後「ワインの日々」を手にとって
「いいじゃない、これ 買うことできるの?」
と。
「いえ、もう無いんですよ・・・」
と私。
「えーーもうないの?あれば買ったのにぃ」
と。

早速 インターネットで検索してみると
「あっ!あった。」
10冊購入した。
先輩に報告すると5冊買ってくれた。

やっぱり見直してみるか・・・。

あと3冊ありますので もしご入り用の方はご連絡ください。

死んじゃった

この子はティアラという名前。男の子か女の子かは解らない。娘が中学生の頃お友達が飼っていたセキセイインコがあまりにも可愛かったので 私と一緒に買いに言った。とても綺麗な色だった。でも ティアラはとても元気で気性が激しかった。娘は手に負えず わたしが世話をしていた。
「もうこの子は・・・」
とおもうこともしばしばだった。でも美しかった。
今日 いつものように餌を変えようと思って ふとえさ箱を見ると 減ってない。
あれ?動きがない。
きっと 昨日の日中に死んだと思う。気がつかなかった私は、反省ものだ。
4つのかごにそれぞれの鳥が元気でいたのに 今1つ空いた。
とても 変だ!このスペースがいやに変だ。
文鳥がかごにもたれながらジッとしているとき もう死ぬのかと思って
じっと掌に載せていたけど 今は元気にいる。
でも文鳥は もう10年くらい経つんじゃないかな?
ティアラはここに来て もう7年くらいは経つ。
寿命だったと思いたいけど けど いきなり逝ってしまった。
綺麗なティアラでした。

2015年10月
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