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伊丹市昆虫館 無事原画展最終日を迎えました。

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おいで下さった皆様 ありがとうございました。

ワークショップは 総勢30人くらいになりました。当日参加者もありにぎやかでした。
子供達は一生懸命絵を描く。はじめ 描かない子のために ぬりえなんて用意しておこうと思ったのですが やめてよかった。熱心に描いていた。
その生ライブが見られたことがとてもよかった。

男の子が一生懸命虫を描こうとするけど 気に入った物が描けないらしく すぐ黒く塗りつぶしていた。
私「塗りつぶさなくても良いよ、うまく描けてるじゃない。」
男の子:首を横に振る
私「そうだ この本見て描いたらどう?」と図鑑をみせると 
なんと!めっちゃうまい!クワガタの角から 足から 細部までクレヨンで描いた!おみごと!4歳くらいかなぁ?

2歳くらいの小さな男の子。遠くから見ても一生懸命描いている。ちょっとのぞきに行ってみた。2歳の子どもらしい絵だった。虫の形にはさみで切るのだけど ちょっと台紙からはみ出ていたので  「ここをちょっと切ってみようか?むつかしかったら お父さんに切ってもらう?」
とお父さんをみると とーーってもやさしそうなお父さんで
「いや じぶんでやりますから・・」
と目だけ男の子に向けた。みるとちゃーんと自分でやっている。側にお姉ちゃん。3歳くらい。かわいい絵。また色遣いがソフトな 女の子らしいとてもやさしい絵に仕上がっていた。
「きれいねー、これ誰に見せたい?」
とたずねると小さな声で
「おかあさん」
と言った。
お父さんと姉弟2人で参加した背景を勝手に私は想像して 涙が出そうになった。
終わった後 この姉弟に1冊づつ絵本をお父さんが買っていた。さいんをさせて貰ったけど 名前が今風で ひらがなで書くのに間違えてしまった。
「ごめんなぁ〜・・・よし これをカブトムシに変身さすから・・・」と黒く塗りつぶしながら 描いた。お父さんが
「よかったなぁ〜」と子供に言っていた。あー何ていいお父さんなの。とうれしかった。

最後 クワガタ カブトムシ テントウムシ 蝶々のかぶり物をじゃんけんで勝った子供達にプレゼントした。会場が盛り上がって終わった。
良い経験をさせていただきました。

ずっと担当してくれた スタッフが 
「ワークショップ、やみつきになるでしょう」
と言った。なるほどやりがいのあることですが まだまだ 未熟であきません。

担当のスタッフに この間できたチロルチョコレートのデコチョコをプレゼントした。とても喜んで貰った。

この日 伊丹市昆虫館来館者数が300万人になった。この記念すべき瞬間に立ち会えてよかった! 
この様子をメールで娘に教えてやると 後で返信が来て
「おかあさん!すごい!お母さんの絵を見に来た人が300万人!すごいやん!」
と、・・・・・・おばかな・・・・
「ちゃうちゃう!伊丹市昆虫館ができて20年 その間に来館した人!」


こんな1日だったせいか 夢を見た。
親戚一同 どこか歩きながら移動している。側にいるのは娘が2歳のときのまま。夕焼け空で 私は矢車草の花を持っている 。2歳の娘は家の軒下伝いにピョンピョン飛び跳ねながら 小走り。
私が持っている矢車草がだんだん大きくなって 花が風車のように回り出した。すると 側を歩いていた 私の姪っ子(現在の大きさ)が
「○○ちゃん、天国でもたのしんでるかな?」
と言った。
我に返った私は 夕焼け空の下 大泣きしている。

泣きながら 目が覚めた。

さて 今日は、
そうそう やることはあるんでした。

国立国際美術館 大阪市立美術館



おもしろかった。
国立国際美術館 長澤英俊展オーロラの向かう所
暗い部屋に入っていく
17 オーロラの向かう一柱の森
清水寺の胎動くぐりを思い出した。暗い中でも 目がだんだん慣れてきて白い柱が並んでいる。その間を歩ける。

大阪市立美術館 小野竹喬展
奥の細道の俳句の絵があって ちょっと興味があった。
この方の青色がとっても好きだった

チロルチョコのDECOチョコ


出来上がってきました。
もう 3人にプレゼントしちゃった。
クリスマスに向けて また作ろうっとhappy01

連日大賑わい 昆虫館

今日は 先輩のイラストレーター谷口周郎さんが来てくださった。それから友人の友人 それからけいはんな記念公園で原画展をしたときに知り合った方、今日も絵本に何回かサインをさせていただいた。
サインの横にちょこんと蟻やテントウムシを描くと 喜んでもらえる。
今日もチョウのブレスレットを作っていると 子供達が集まってくる、
「なーなーチョウチョウの他にもつくってぇー」
「なにがいい?」
「カブトムシ」「クワガタ」
「え!おばちゃんよーつくらんわあー・・・・ちょっとまってやー」
と言いながら 作ってみる。
へなちょこでも子供達は喜んでくれる。
「ありがとー、帰って色ぬるわー」
と大事そうに持って帰ってくれた。ラスト1週間、たくさん来館してくれますように。


伊丹線 稲野 下車つかしん内 ハワイアン アイズ カフェにて 谷口周郎氏原画展、兼ハワイ音楽を楽しみながら ロコモコと ビールを飲む。
フラを 目の前で女性が踊ってくれた。笑顔がすてきぃheart04柔らかな しなやかな美しいフラのフアンになった。うん 美しい。谷口周郎さんの原画にも 優しさをもらって帰ってきた

伊丹市昆虫館 連休で賑わってました。

今日も展示室は満員状態で人が集まってきた。相変わらずにかぶり物に大人も子供も遊んでくれた。
高校の友人が子供と一緒に、俳人が弟子と一緒に 絵本仲間が家族で 亡き恩師の旦那様が・・・・わざわざ来てくださった。
とってもうれしい!
今日は小さな子供達にチョウチョウのブレスレットを作って 腕に付けてあげた。セロテープでチョンと止めて「今日お洋服脱ぐときどうしよっかな?」と聞くと「えっとね、このセロテープをそーーとはがすの。」と言ってくれた。なんて可愛い子なの!抱きしめてちゅっちゅしちゃいたいくらい。
「ぼくはいらんけど 妹がほしがるからちょうだい。」と言いに来るお兄ちゃん。「ほんとは君もほしいんちゃーう?」とは聞かなかったけど、「じゃ これつけてあげて」と渡した。子供っておもしろいなぁー。
明日も行く。
かぶり物を今日持って帰ってきた。ちょっとしっかり修理をしようと思って、。
でも これから 子供の用事で奈良に行く。道はすごい混んでいるみたいですわ。

大橋歩展


三重県立近代美術館 大橋歩展を見に来た。凄い数。70歳を目の前にして 記念すべき展示です。平凡パンチの表紙がずらーり面白かった ヽ(´▽`)/
私もいつかオイルパステルを使ってみようと思う。
図録が可愛い!

昆虫館に行ってました!

展示室になっている学習室に入るなり 子供達はかぶり物に夢中になる。
今日も角を何回ボンドで直したことか!
乾くのも待てず かぶりたい。鏡の前に立って 嬉しそうに笑う。それを親が嬉しそうにカメラを向ける。それを見ている私が喜ぶ!
今回はチョウの羽根を改良して 置くと 女の子が特に気に入ってくれた。大きな羽根が壊れることなく 今日1日楽しんだ。
赤い服を着た女の子はずーーーーっと羽根を背負って居て 他の子供も背負いたいので 「ちょっとだけかしてね」と背中からはずした。他の子が終わるのを女の子は待っていて また背負い ・・・。そのうちもう帰ろうと親が言い出すと
泣き出した。なんとチョウの羽根を持って帰りたいと 長い間泣いた。最終日ならプレゼントしてあげても良かったのだけど そうもいかず、・・・。そこは親に任せながら 私もチョウチョの絵を描いてあげながら なだめてもだめだった。いつのまにか鳴き声が消えた。なにか興味が他に移ったかな?とりあえず良かった。


かぶり物が今月中なんとか 形が残ってますように、祈ります。

円空 木喰展

京都駅ー美術館「駅」で 今 円空 木喰展が開催されている。庶民が持ってたことが解るとても近しい感じがする。側に居てほしい そんな感じがした。中でも気に入ったのが カラス天狗。
木喰の中でも印象に残ったのが 木喰の彫った仏像とは知らず 長い間 ソリにして子供達が乗って遊んでいたそうで 仏像の顔がすり減っていた。それは自身像と書いてあった

若冲ワンダーランド(滋賀県 信楽 MIHOミュージアム)

若冲ワンダーランド

若冲ワンダーランド

今日は火曜日!なのにすごい人。早く来て良かった。
開館前に扉の前で扉が開くのを待った。後から団体客が襲ってくるのをどうしても免れたい。今か今かと扉が開くのをまった。
誰もいない展示室で 象とくじらの作品を見られて本当に良かった。あれは近くでガラスの前で見るだけだともったいない。ひいて全体を見なくっちゃ!あとからだんだん人が多くなっっていった。ここのレストランのおそばが美味しい。天ぷら蕎麦を食べて 次の目的地 神戸御影の白鶴美術館 香雪美術館に行った。

昆虫館に行ってました!

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昆虫館を入ってすぐ右に 絵本とポストカードを売っているコーナーが設けてあります。
本の見本は2階の学習室の本棚の上にあります。見てください。
日曜日とあって たくさんの方がお見えでした。
また来週日曜日に行きます。
今日来てくださった方 ありがとうございました。

作っちゃいました

おもちゃの電話を作っていたのが 
つなぎのところが壊れたので 
和紙でくっつけることにした。
そうだ!ストラップつけなきゃ!と作ったら
 かわいいじゃん!
昆虫館で「もしもし」も販売してるし 
側に飾っておこーっと

今日から原画展開催

「成広のり子 むし・虫絵本原画展」開催中!
http://www.itakon.com/


Mushi

昆虫を食す


本日から 伊丹市昆虫館で 絵本原画展が始まりました。
昨日は 準備に行っておりましたが その中でスタッフの一人が 「イナゴの佃煮をプレゼントします、長野県の今でもおかずとして食べられているものです。」と。
初めて食べました。シャリシャリして おいしかったですよ。

告知

http://inaca.exblog.jp/i3/
インターナショナルアカデミーのhpに紹介していただきました。

「今森光彦里山みらいじゅく2009」参加

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ちょっと参加者が多すぎるなあ〜!
今森さんが拡声器で喋る声も聞こえない。
よく行く場所でもあったし 今森さんと一緒に歩くだけで まっ良しとしよう。棚田は機械が入らないので手作業で行われるし 水も山からのわき水。そして琵琶湖に流れる。琵琶湖の水の浄化にもなってる。でも 高齢化により畑が荒れてきている。途中 農家のおばちゃんが刈った草に火を付けた。その臭いのいいこと。小さい頃よく臭った香。お天気も良くてずーっと半袖で麦わら帽子で歩いた。

午後 ここに伝わる太鼓の演技を見る。
和太鼓の音は体中に響き渡る。涙が出そうになるくらい感動する。人の話を聞くことも体中ゆさぶられることがありますが 和太鼓は簡単に私の中身を揺さぶる。

引き続き 絵本作家 長野ヒデ子さんの講演。たっぷり3時間。
眠くなりそうと思っていたけど とてもおもしろかった。
自分の心が揺さぶられることから絵本ができていく。たっぷりの取材、豊かな交友関係からいつのまにか仕事になる。
もうお孫さんが居る長野さんですが 私も孫ができる頃 絵本をどれだけ描いているだろうか?

今森光彦さんに以前 伊丹の柿衛文庫でお会いしたことを言うと 覚えてくださっていた。
もうすぐ始まる 伊丹市昆虫館での原画展の案内状を手渡すことができた。
「このはがきたくさん持ってる?有れば受付に置いたらいいのに・・」と言ってくださった。でも こんなこと予想もしてなかったので 持ち合わせが無く とても残念なことをした。

2015年10月
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