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昆虫兜

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あと1週間で搬入。忘れ物無いようにチェックしながら準備していかなくっちゃeye
これは発泡スチロールで作った子供用の虫の帽子です。
楽しんでくれると良いなぁーと思いながら 作っています。あと 赤ちゃんにちょこんと乗せて欲しい
テントウムシの帽子。それと 伊丹市昆虫館の温室に乱舞するオオゴマダラチョウを 子供が背負ってチョウに変身したつもりになって欲しいと思って作っています。
どうぞお楽しみに。

「もしもし」が販売できることになりましたが もう1つ「もっともっとたかいところ」も販売できることになりました。ご入り用の方はどうぞ昆虫館でお買い求め下さい。両方とも350円です。

絵本「もしもし」

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絵本「もしもし」が限定90冊手元に入ることになりました。出版社にもこれで在庫が無くなります。
原画展などで「もしもし」を買いたいとおっしゃってくださった方々に是非 お買い求め下されば嬉しく思います。もし ご入り用の方は メールでご連絡下さい。

あぜみち散策

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昨日は、田んぼのあぜ道を歩く。ジッとしているといろんな虫がたくさんいる。
テントウムシなんて とってもかわいい。一番たくさんいるのがいなご。
カマキリを飼ってたとき 餌にしたなぁー・・・、と思い出す。
このショウリョウバッタの顔が大好き!

麦茶と ポカリスエットと 甘い飴を持って そして帽子は忘れずに。
服にいっぱいひっつき虫を付けて 腕にはいつの間にか葉っぱで切り傷をつくり
たのしい田んぼ散策でした。

べる君の体重測定


98gありました。「おおきくなったなぁ〜!」
昨日から 小赤(金魚すくいの金魚)が 熱帯魚やさんに入荷してこない。
あっちも こっちも・・・。どうしたんだろう?

唐招提寺→薬師寺→若草山→夕陽

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娘のインフルエンザにより熱は38度4分から36度4分の平熱に戻った。やれやれ・・・。しばらくジッとしておくようにね。と また出かけた。
唐招提寺から薬師寺までは歩くコースですね。途中美味しいおそば屋さんに入った。唐招提寺は金堂が今修復中。11月にはいると公開されるらしい。講堂と新宝蔵をみた。宝蔵の中の仏像は 恐ろしく古い。迫力有った。
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薬師寺はなんだかすごく広い。修復されて新しい。薬師如来 日光菩薩月光菩薩を拝み お坊さんの落語のようなお説教を聞いた。まだまだ見るところはある。
拝観料は京都より高いと思う。しかし見応えはある。
その後若草山に行くが またまた夕陽のマジックアワーに間に合わなかった。

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娘も元気になったことだし 京都へ帰ろう!

春日大社→万葉植物園→橿原市昆虫館→法隆寺→夕陽10.11


娘は 寝ているだけなので 薬の副作用も現れないので、
「昼御飯なんでもたべときやぁ」
「ふぁい…いってらっしゃい〜」

まず 春日大社 。修復中、立ち並ぶ燈籠をあとにし 万葉植物園に行ってみよう。日本でもっとも古い約300種の万葉植物を植栽する植物園として開園されました。
京都市植物園のように整備された植物園ではなくて お庭という感じでした。大根も畑に植えてあった。御休所と書いてあり石の机と椅子が置いてあった。そこに行くとテーブルの上に1つザクロの実が落ちていた。ぽっかり割れて まるで「どうぞお食べ下さい」と言われているようで ・・・・食べた。久しぶりに美味しかった。

車を出すと 何やら外人さんが車に乗ってる私に声をかけてきた。「駅はどっち?遠い?」と。
JR奈良駅まで 車で送ってあげた。バルセロナから来たと 言うので私たちは京都からだと言うと これから京都に行くところだと言う。宇治に行くそうだ。 「タクシーじゃないよね、」というようなことを何度か言い、安心していた。「いい人ね」と言うようなことも言っていた。これで日本の印象はよくなっただろう。

そのあと 橿原市昆虫館に向かった。
車を走らせているとのんびり追い越し車線を行く車がある。走行車線から追い抜こうとしたら???知り合いだった。
昆虫館はとても立派な建物です。チョウの温室は伊丹市の昆虫館と似ていた。

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そして次は 法隆寺。ここはいい。百済観音像に会え満足。この仏像は体が細くてなんだかキリストのようだ。 法隆寺ってすごいなぁーとつくづく思った。京都のお寺は古いけどやっぱり新しい。写真は夢殿。
斑鳩神社のお祭りで 法隆寺前から神輿がたくさん出ていった。
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ドラマチックな夕陽だった。車を走らせながら どこかじっと見ていたかった。そうだ イオンの屋上駐車場に行こう。ちょっと間に合わなかった。


母10.10


インフルエンザにかかった娘から頼りない声で電話があった。連休でもあるので会いに行った。

今 娘の机を借りて ちょっい仕事。
娘の本棚に 私の母からのハガキがあったので 読ませてもらった。
「…おじいちゃんは あなたが一人暮らしを始めたことで すごく心配してます。でも 私は 心配しません のびのび やって下さい。……」と 書いてあった。
さすが 母だなぁ〜と 感心した。私も 母と似ている。娘もおばあちゃんに似るでしょう……なぁ〜。

キアゲハのさなぎが ブルッ・・と動いた。

カメラをスタンバイして 生まれる瞬間を待ってます。

伊丹市昆虫館で・・・。

むし・虫 絵本原画展

伊丹市昆虫館のホームページに掲載。
http://www.itakon.com/
ただいま ポスター DM  テキスト作成中。
全部で28点並べる予定です。
立体の虫たちも ケースの中に入れて展示。
絵本、ポストカード販売します。
どうぞ おこしください。


夕暮れ時は・・・・10.04

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10.04 あまりにも天気の良さ!今日の夕陽はきれいだろうなぁー・・・と、京都の東、将軍塚に行ってみた。
http://www.shorenin.com/shogun/

雲一つ無く 雲がオレンジに焼ける様も見たかったなぁーと欲が出る。

「芭蕉を花に」伊丹 柿衛文庫開館25周年記念花会

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10月3日 4日 10時〜18時
伊丹文化の郷 「旧岡田家酒蔵にて」

伊丹柿衛文庫開館25周年記念特別展 オープニング記念花展

プロデューサー木割大雄氏(俳人)が段ボールの屏風に「奥の細道」を書いてる。未生流中山文甫会イメージフラワー研究会による生け花を展示。
2枚目の写真は 家元 中山高昌氏の作品。
3枚目の写真が わたしの母の作品。
「なかなかいいんじゃない!」とわたし。
「あら、そう・・」母。
母だから言うんじゃなく わたしは 母の作品が好きだ。
3時頃まで母と会場に一緒にいたが また次の仕事に行くというので
急いで帰っていった。

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