« 2009年8月 | トップページ | 2009年10月 »

最後は 羽咋市千里浜 なぎさドライブウェイ

旅も終盤。ここで夕陽を見ようと旅する時間割を考え ここに到着。残念ながら 雲に太陽は隠れてしまいました。旅の最初にもここによった。さー、今一度気を引き締めて帰路につきましょう。

白米千枚田


小さな小さな区画もある。刈り取られた株を数えてみる。49だった。このような小さな物から もの凄く変形した区画Yの字型もあわせて1000枚以上。日本海を眺めながらとても美しかった。なにかイベントでもあったのでしょう。大きなトラックに赤い毛氈や椅子を片付けていた。
水平線の果ては  ウラジオストック・・。
このあと 「道の駅 すす塩田村」によった。能登ミルクジェラートの「塩田の塩」がとても美味しかった。「?しょっぱい?」と感じながら・・「?でも おいしいやん おいしいやん。」

禄剛崎灯台 能登半島最北端

灯台はいい!
はぁーーまたまた深呼吸とあくび・・・・。太陽光線はきついが 木陰の風はとても気持ちが良い。
山口誓子の碑があった。昭和36年夏にここに来たと書いてあった。私がこの世に生まれて間もない頃だわ。
「ひぐらしが啼く 奥能登のゆきどまり」
ふふっ・・・いいかんじぃ〜。

ランプの宿


ランプの宿って 噂だけ聞いて 何も知らなかった。自然に厳しい場所で 質素な感じと思っていた。
車から ふと 立て看板が見えてた。「ランプの宿」。
わりと新しそうな看板。ちょっと行ってみよう・・と車は右折。どんどん行くとパーキング。そこから急な坂道をくだり宿に着く。途中すれ違う男性に「こんにちは」と頭を下げると 相手は立ち止まって丁寧に挨拶をしてくれた。・・・・後で気がつくが 宿の方だった。建物の側には行かなかった。上から眺めた。するとなんだかブルーのペンキで塗った プールのような物が見えた。なんじゃあれは?景色にとけ込んでない!なんであんな物作ったんだろう?質素なイメージが消えた。きっと泊まると とっても素敵なんでしょうね。

須須神社

境内に入ろうと思ったがとても広そうだったので 鳥居の側で休憩。
水平線を望むここからの景色は とても気持ちがよい。彼岸花が咲き コスモスが咲きザクロが実を付け
アゲハチョウが彼岸花の蜜をすう。そうしていると小さな郵便局の赤い車が来た。赤がひきたってかわいい。 この場所で何度も深呼吸をし あくびがなんどもでた。ずーーっと波の音がしている。

七尾から北上 能登半島をぐるり・・。9.27


珠洲市 見附島
存在感のある島でした。岩の上を歩いて渡れそうですが やめておきました。
この角度から見ると何とも軍艦のように見えるのですが ちょっと車で走りながら横から見ると
半円で 軍艦の形はない。
友人の故郷がこのあたりと聞く、小さい頃ここを走り回っていたのかと想像する。しかし 珠洲市もひろーーーござんす。これから また北上します。

今回のメインイベント!能登演劇堂 「マクベス」9.26


感動の涙が出ました。
あの演出は 想像以上でした。カーテンコール3回答えてくれました。私も立ち上がり てが痛いほど拍手を送った。
説明するより この舞台演出を是非体感してほしい。素晴らしい舞台でした。

感動冷めやらぬまに 廻らないお寿司屋に行った。
すると 入ってきた 年輩の夫婦もマクベスを見に来たひと達だった。
千葉県からやってきた 演劇の好きな方でした。
そんな話しに盛り上がっていると お寿司屋の大将が 瓦版を出しているというので見せて貰うと 結構立派で なんと年2回2500部づつ作っているというすごいそれも 20年発行し続けているすごぉい
感動の1日でした。

石川県立七尾美術館

綺麗なお庭
遠くに海も見える。
今は山下清展でした。伊丹の美術館で見たので 入らなかった。
何度見ても良いのですが 作品数が多いのと 次の演劇堂
へいく時間もあるので庭だけを散策した。
さて マクベス16時30開演。移動中

能登半島の旅 のとじま水族館 9.26

いいいいなかなかいい
水槽の向こうが海。水槽の魚に100円で餌をやることができる。その水槽には亀もイルカもいる。魚に餌をあげているとイルカが口を開けて近くに寄ってくる。うれしかったなぁ
これから 美術館に行く。
今日明日と能登半島をぐるりと回ります。

徳之島旅日記No.3 9月11日

9月11日

今日は釣り!
今晩のおかずにしましょう!
一番始めに釣れたのが Yさん。なんとクラゲの仲間。
次!私!ひきが強い!うっ、うっ・・・やっとつり上げたのが白鯛、綺麗な白い鯛。船のいけすに入れると少しづつピンク色がかってきた。
それから ハゲ(ウマヅラハギ)を次々と釣り、Sさんが「おじいちゃん助けて、重い!重い!」と釣り上げている。おじいちゃんは「わしは餌付けはしてあげるけど 釣り上げるのは自分でやりなさい。」と笑っていた。やっと釣り上げたのがおおきなゴマモンガラ。いけすに放り込む。浮き輪を持っていたのを飛んでいかないようにいけすに入れていると 魚の角(ひれ)で穴が空いてしまった。最後の最後に旦那が赤い大きな魚を釣った。名前は後で調べてみます。
釣果をお見せする写真はありません。釣ることに忙しくて・・・

午後灯台下のたまりでまたシュノーケリング。
気持ちいい。綺麗な色とりどりの身をもつシャコ貝を見て楽しんだ。

ここも深くて綺麗なところです。
M1000916cocolog

夕飯は塩焼きにされた魚。
それに鶏飯。これは美味しい。ご飯に椎茸を炊いた物 卵の薄焼きの千切り
鶏肉をほぐしたもの ねぎを乗せ 美味しいスープをかけて食べる。めっちゃおいしい。
あと貝のお刺身 (たぶん夜光貝かな?)

焼酎飲み放題!

ドラゴンフルーツもたーくさん食べました。
R1022791cocorog

徳之島旅日記No.2  9月10日

Cocolog2
9月10日

午前中 «手手»のたまりでウニを捕る!
たくさんいた。始めどこにいるか解らなかった。ウニは体に貝のかけらや珊瑚のかけらをつけて自分を目立たさないようにしている。一体どうやってくっつけているのか・・・。
7人で200個ぐらい捕った。しかし あとの作業が大変。7人がかりでそうじをし 後に食べられるウニ丼ぶりを楽しみに 一生懸命掃除した。

午後 船で«山の沖・大瀬»珊瑚の上に乗りに行く。小潮なもので 長い間は珊瑚礁の上に居ることができなかったけど 充分堪能した。私はこの場所が大好き。だってふかーーーいんだもん。 Cocolog3

徳之島旅日記No.1 9月9日

Cocolog

9月9日

いつものメンバー5人で旅立つ。
(60代前半3人、40代後半2人)

10年ぶりになるので お世話になるおじいちゃんやおじちゃんが元気なのか気になった。おじいちゃんは90歳。友人達は「おじいいちゃんか、元気元気!」と教えてくれるが 『ほんと?90歳で 一緒にまた船に乗ったり 釣りに行ったり
できるかなぁー?』と半信半疑・・・。で徳之島空港に到着。

いつものように空港に迎えにきてくれていた。
『うわっ!10年前と一緒!全然変わってない!』

私の荷物をガッ!と持ってくれ 乗ってきた車にがーーんと積んでくれる!
『すごーーーーっい!うれしい。いつもと一緒一緒。』

徳之島金見
9〜13はここ金見荘でお世話になる。ここもずーーーーっと一緒。
このメンバーの始まりはもう35年前ぐらいから続いている。
貝の博士と一緒にいつも来ていた。先生は7年前に亡くなってしまった。
金見の人達は先生のことをずーーーーっと覚えていてくれる。

先生が作った「世界海産貝類コレクション大図鑑」は 金見荘に置いてある。

荷物を置き 昼食はカレーライス。
午後は 泳ぎに行きましょうか?と言うことで
おじいちゃん おじちゃんの車で 〖徳和瀬〗と言うところで
シュノーケリングを楽しんだ。気持ちよかった。
どう気持ちよいのか 書ききれないけど 頭まで海に浸かると 力が抜けるというか «生き物»になったようで、いろんな生き物を見ることが 楽しくて
嬉しくなる。
Cocolog1

虫を描く

すばらしいイラストを描く彼女からはがきが来た。
どんどん活躍するでしょう。
見習うところいっぱい。共通するのは「昆虫好き」happy01
http://www.fuchu.or.jp/~kaoline/

2015年10月
        1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30 31

最近のトラックバック