« 2008年12月 | トップページ | 2009年2月 »

本やにて

どこの売り場に行こうかなぁー?
まず3階の写真集や芸術所が売っているところへ・・・。
ふむふむふむ・・・・。おっ、おっ、・・と目移りしながら いろんな本を手に取ってみる。
自然物を採った写真集と焼き物の入門書を買った。なんとかイメージが広がりそうな写真を見つけた。ドラえもんのどこでもドアで 写真の世界に入っていきたいなぁー。
今回の仕事をするときのBGMは「平原綾香」。雰囲気がいい。
鼻歌で歌っていると「あんだけ 曲かけといて 歌詞おぼえてーへんの?」と子供達に言われ 「そうでござるよ・・・おぼえられましぇーん」happy02

無憂樹


京都市植物園の温室にやってきた。
あった あった、無憂樹。
熱帯植物、そんなに大木でもない。新芽がきれいなピンク色をしていた。
さてさて これから ラフスケッチに入りますが ふむふむ。。。。むつかしいなぁー。
芽はどんなんかなー?大地からでた双葉の形!だれか画像をお持ちではありませんか?
可愛い花を描くページはない・・・!

無憂樹


仕事の依頼で 無憂樹(むゆうじゅ)という仏教三大聖樹の一つのお話を描くことになった。明後日 東本願寺に打ち合わせに行く。
お話はメールで読んでみましたが なんだか ルイアームストロングの「what a wonderful world」の音楽が聞こえてきそう・・・・。大きな世界・・・。

写真は無憂樹の花。インターネットで調べた物ですが 京都市植物園の温室にあると書いてあるので まず取材に行ってこよう!
お釈迦様が生まれた樹ですって・・・。

CD買っちゃった!


最近 欲しいと思ったCDは買っている。この間は 藤澤マサノリさん 桂文珍さんの落語 そしてこの平原綾香さん。この人ジュピターから思うととても歌がうまくなっていると思う。
Path of independense の歌詞で「ぼくのpath・・・」のところの「paht・・」の音が好き。キューーンとする。あの音。

六波羅蜜寺〜河井寛次郎記念館〜国立博物館


「京都御所ゆかりの至宝」 「蘇る休廷文化の美」 人が大勢きていました。
今日の歩いた歩数は12569歩でした。

河井寛次郎記念館、とっても素敵なところでした。東山区五条坂。当時のままの建物がまたすごい。登り窯も見ることができ 窯の中も入って見学できる。吹き抜けの日本家屋ですが日当たりがよくて 見学者は のんびり本を見たり 話したり それにかしこそうな猫がいる。その猫が一階と二階を行き来する。お客さんの相手をしたり ひなたぼっこしたり。古い棚の上に置物のように座っている。

六波羅蜜寺に参った。ここの宝物館にある空也上人像を見るのが楽しみ。年に一度拝みに行く。そこを出て あまり上がったことのない歩道橋に上がると なんと京都らしいと言うのでしょうか 歩道橋の手すりに こんな金色の・・何て言うんでしたっけ?京都っぽいなぁと思いながら 遠くに清水寺を見た。

さっぶーーーい!
遠くに見えるは 比叡山。山の上の雲はずっとあのまま。きっと延暦寺は雪の世界でしょうね。延暦寺は大好きです。

京都はみぞれまじり・・・。


来週はセンター試験!
娘と 当日と同じ時間に家を出て バスに乗って会場まで行った。
家を出るときはみぞれでした。なんで受験時期はこんなに寒いんでしょーね!
スムーズに会場につき さてこのまま帰るのももったいないし、そうだ!可愛い喫茶店にでも連れて行こうと 寄ってみるが まだ朝早いし 開いていない、お気に入りのお店2軒とも振られた。そうしながらふと賀茂川から東山を見ると雪をかぶってとーーても綺麗な景色!大文字山も雪化粧!「早起きは三文の得やね。」としばし見とれた。
途中お気に入りの小物屋さんで欲しかった便せんを買った。
チョウチョの羽根の部分に切れ込みが付いていて 折ると まるで本物の蝶がとまっているよう・・。かわいい!
結局 家まで歩いて帰った。

映画 2009.01.08

四条烏丸の西南角にあるビル cocon烏丸。。唐草模様の外観のデザイン、人の出入りはよくあるファッションビルに比べると少ない。床は木。昔の銀行をそのまま使っている。飲食店も何軒かは行っているけど たくさんの人でごった返す様子はない。でも 好き。しずかで おしゃれで、どこか贅沢な感じがする。そこの3階にある映画館(京都シネマ)はマイナーな映画を上映する。チケットを買うと 時間になるまで そのフロアーで待つ。そして お兄さん またはお姉さんが扉の前に立って「お待たせいたしました。只今より入場開始させていただきます。番号順にお呼びいたしますので チケットに記載されている番号を呼ばれた方からお入りください。では 1,2,3・・・・・」とつづく。これがまた 好き。


古いフランス映画です。「白い馬」1953年。「赤い風船」は1956年。
 セリフも少ないし 赤い風船をあやつっているテグスも見えてしまったりするんだけど 力強く とーーーても良い映画。
「赤い風船」はこれは絵本ですな。と 終始にこにこしながら見ました。終わってパンフレットを読みますと なんと あのいわさきちひろさんがすでに
この「赤い風船」を絵本化したと書いてある。
2作とも 作った人の気持ちも想像できて おもしろかった。

さて次は おもしろそうなのをみっけ。
「ホルテンさんのはじめての冒険」

2015年10月
        1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30 31

最近のトラックバック