« 2008年8月 | トップページ | 2008年10月 »

ごわさんに願いましては・・・

娘に買い物を頼み レシートを貰って その代金を娘に払った。おつりもなくちょうど渡したので私は「これでcuteご破算(わさん)cuteね。」と言った。すると娘は「どういう意味?」と聞き返してきてからが困った。「え?ご破算にねがいましては・・・」って そろばんを始めるときに言うやン!」と言っても はたして「なんで言うんだろう?」「意味はなんなんだろうと?」
調べたところ こうでした。(下記)

sunトモエのHPよりfujinoteともえのそーろばーんnote
江戸時代に中国から伝わったそろばんですが、漢数字を縦書きの日本人には、横向きの計算が難しく、読み手と計算する人の二人がいて、初めて計算ができたそうです。
そこで、読み手の人が「では一つ、これから計算をお願いします」という意味で「願いましては」という言葉をかけました。同時に「ごわさんで」と言う言葉は算盤用語で、そろばんの珠を払いゼロにすると言う意味です。


なるほどね〜。でも 私の使い方はあってた?
0にすると言うことでは 合ってたかな?

ごはさん(御破算)===国語辞典に載ってました。

1ーーーそろばんに置いた数を崩して零にすること
例文「ご破算に願いましては」

2ーーーはじめの状態に戻すこと。白紙にかえすこと。
(例文)「この話は御破算にする。」

この2の意味の方で使い方は合ってましたね。よかった。
間違って使っていたかと・・・・。

カマキリがやってきた。

Img_4160a

朝、友人から「カマキリを送ったよ。」とメールが入った。やったー!カマキリはもう1匹欲しかったけどなかなか見つからなかったので嬉しかった。どうやってやってくるのか今日1日楽しみでした。夕方、宅配便でそれはやってきた。新米とししとう、かぼちゃそして箱。その箱の中にかわいいカマキリが入っていた。ようこそご無事で!!早速友人に元気であることと お米と野菜のお礼がてらメールを送り カマキリの写真も添付した。

明日香路 散策

Img_3798a_3

朝夕涼しくなりました。みなさまお元気でいらっしゃいますか?でも 日中とても暑くて汗びっしょりです。今は花盛りでとても綺麗な季節です。今回は芙蓉を撮ってみました。可愛いピンク色が魅力的。ハイビスカスの花に似てますよね。秋の雲もとっても綺麗でした。
この気温に間違えて タンポポの花が咲いていました。つゆくさも。もうちょっと涼しくなったら桜が咲くこともありますね。気持ちの良い季節です。

明石海峡大橋

Img_3754_3

明石海峡大橋の鉄塔の上に登るツアーに参加した。始め道路の下の職員の人しか入れない通路を歩いた。そこは金網だけ。下をみるとちょっと怖い。なんだか足が緊張して鉄塔まで歩いていくのも大変。蹴躓いたりした。

Img_3732

エレベーターに乗って頂上へ!明石の街を見る。とても美しい。トンビが飛ぶ姿を下に見た。通っていく車はミニカーよりも小さく見える。右に鉄塔の陰が映ってますがその一番上からの風景です。

京都「南座」新派公園


始めて見た。きれいでした。お芝居もとってもおもしろかったし 声は良く出るし 「芸」を見せて貰った感じです。水谷八重子 波乃久里子 おやまの英太郎さんよかったぁー!隣に座っていたおばさまが「じょうずやなー」と言いながら見ていたのがおもしろかった。お昼になるとみなさんお弁当タイム。お膝にハンカチを広げて、南座の隣のお店の高そうなお弁当。デザートも食べている。わっ、開演間近になると、係の人がお弁当のゴミを集めゴミ袋を広げて歩いてくる。なんといたせりつくせり。
この赤い提灯、友達が作った提灯。「がんばるなぁー。。。」

昆虫採集

緑色の小学生が持つ虫かごと そこらに落ちている長い棒を草むらに突き刺しながら歩く私です。たのしいぃ!あっ、言い忘れた。網は持ちません。素早く手づかみ!しゅぱぁっとね・・・。

ダーウィン展(大阪市立自然史博物館)


京都から阪急に乗って梅田から御堂筋で1本。駅を降りてすぐ長居公園。そこから会場まで800m。暑かった。日傘を持って行って良かったぁ!
割引券を出して1000円で入場。
入ってからずっと 壁に書いてある文章を読んでいった。今までいろんな展示を見てきたけど こんなにも文章を読んだのは始めて。おもしろかった。
見終わって進行方向の逆にまた進みたかったけど 辞めた。図録を買った。

大塚勝久写真集 島の原風景


あー気持ちいい!まー一度この写真集を開いて見てください。ISBN978-4-86121-076-1 4000円。

今森光彦写真展と講演


とってもおもしろい話が聞けた。我が家のタラの木の植木鉢にダンゴムシが沢山いる。(植木鉢は少々大きめ。)いつも水をあげるときに ダンゴムシが水死しないか 少しづつ水をあげていた。
今森氏の話の中で ダンゴムシを食べたいと思っていたら 息子さんの口の中からダンゴムシがよだれと一緒に出てきた。ぼくのしたかったことを息子が先にした。と言う話。よだれの中を泳ぐように進むダンゴムシ 、おかしいな、なんで生きているのかと 水の中に入れてみたらなんと死なない。調べてみるとエビの仲間と知り、納得・・・・。この話を聞いて、私も納得!そうか、これから気にせずタラの木にみずをあげられるわ、と思った。講演が終わって 持って行っていた図鑑にサインをして貰った。そのときにこの話をすると 「ぼくが喋ったことが役に立ったと言うことですね、よかったぁー。」と話してくださり とても貴重な時間を過ごすことができました。


魚が食べたい。鰺の干物が4枚398円。振り返ると鮎が2匹398円・・・・。うーーーアジの方が安いけど、鮎が食べたい。一人1匹づつだけど。。。鮎を持つと必ず臭いをかぐ。いいにおい。スイカの臭いがすると聞いたことがあるけど 本当にそう思おう。くんくん。塩をたっぷり振って 背びれにたっぷりお塩を塗って、ほら立った!上手く焼けた。頭としっぽを残し はらわたも綺麗に食べた。ご飯のおかずにならないと言われ わかめの佃煮で白いご飯を食べた。あーー美味しかった!

2015年10月
        1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30 31

最近のトラックバック