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愛宕念仏寺

愛宕念仏寺
今日は久々のサイクリングにでかけた。嵐山までと思いきや 嵯峨野を通り過ぎ清滝の愛宕山の裾野まで。清滝の全長500mのトンネルは暗くて怖かったなー。すごく冷え冷えして 歩行者はよく見えないし、きっと車からは自転車も歩行者も見えにくいと思う。
無事通過。そのあたりから右膝が痛む・・・。困ったなー・・・。もっともっと乗っていたいのに。
帰り愛宕念仏寺に寄った。とてもおもしろい羅漢さん。1200体もあるそうだ。沢山写真を撮った。もうひとつあだしの念仏寺へ寄ってみる。拝観料はここの方が200円高く500円。
さっ、ソフトクリーム食べて帰ろう、と途中に見付けていた店まで行き みたらし団子も食べた。
さて 帰りましょう。「うっ、膝が痛い・・・」と言いながらでも帰らなきゃ・・。
夕飯の支度も買って やっとたどり着きました。
帰って調べると走行距離26km走ったことになる。なんとか膝が治りますように。

ヨーロッパ・アンティークの手仕事展


たくさんの人でした。なんだか みいってしまいました。日本の文化や手作業には感心しますが このヨーロッパの文化も共通して 凄いものがある。女の美に対する執念とでもいいますか。壁にかかった文で「心豊かな丁寧な暮らし…」と言うのには感嘆sign03

椎間板ヘルニア


4月30日〜5月6日まで息子が入院する。もう動けなくなってから3ヶ月、もう自然治癒は待っていられない。今日は手術の説明、待合いにいるときに見付けた模型。水色の部分が椎間板、下の水色のところがプツンと黄色いところに出てきています。黄色いところが神経。神経に当たって痛くてしようがないので
水色のプツンとしたところを取る。模型をさわりながら よくわかるね。と遊んでしまった。

おはよう越冬ハナムグリ


餌が随分減っていたので 新しくした。いつまで生きられるのかしらねー?2年目の夏を迎えることが出来るのでしょうか?本当の花の蜜をあげたい・・・。そのうち試してみよう。

いけばな展


今回は陶芸作家の花器とのコラボ。
母はいずこ?やってきたやってきた。相変わらず元気そうでなにより。貫禄充分ってとこです。

いけばな展


未生流中山文甫会 創立55周年
16日から21日まで 高島屋大阪店7階グランドホール
会場10時〜20時まで
明日 会場に行く。母の作品を見て 母としゃべってこよう。

あべ弘士 絵本原画展


今日は堺町画廊にあべ弘士さんが来られると言うことなので 早速出かけた。すこし遅れてこられましたがフアンの方は大喜び 沢山の絵本を抱えて サインをお願いするのを楽しみに待っていらっしゃいました。あべ弘士さんは 旭山動物園の飼育員をされていました。 私は旭山動物園に先週行ったところなので とても会いたい気持ちでした。それに 知床でお世話になった友人とあべさんは知り合いで サインをお願いするときに友人の話をすると「あーーぁ、そうなの、いい人でしょーー」と快くサインをしてくださいました。この本をお世話になった友人夫妻に送る。

04.05帰らなきゃ・・・。


女満別空港から関空行きが14時5分発。それまで友人夫妻はびっちり私を楽しませてくれた。朝早くからエゾリスをみて さらに 流氷までさわらせてもらった。そして朝の9時には私のトランクを車に積み込んで なんと女満別空港には反対方向の野付半島まで連れって行ってくれた。京都にいてはまず解らない風景・・・・。トドワラの林・・白鳥が今にも飛び立ちそうな風景・・・鷲 鷹・・野付半島にはいると
左は流氷がびっしり、右は氷は全く張ってなく野鳥がいる。細長い半島を行けるところまで連れて行って貰った。そろそろ空港へ向かおう・・・途中雪が降ってきた。吹雪いてきた。「また 飛行機が飛ばなかったら電話してきてください。迎えに来ますから。」と車の中で言ってくれた言葉が嬉しくて 本当に飛行機が飛ばなかったらいいのにと思ってしまった。「ここが摩周湖の入り口です。」と言われたあたりは霧が出ていた。女満別空港で3人で昼食をとり そして別れた。とても楽しい知床でした。シーズンオフに思いがけない冬景色。ラッキーな旅でした。次は夏の知床に・・・。

流氷をさわる。


オホーツク海に長靴で入り 流氷をさわる。夢のような体験でした。夢中で寒さを忘れて急にぐぐっと冷えて凍えそうになり車に飛んで入る!

04.04エゾリスを見に・・・。


朝6時起きで 友人の知り合いのお宅にくるエゾリスを見せて貰った。お家の天井裏に住み着いているらしい。ひまわりの種を一生懸命食べている。野鳥も沢山飛んでくる。キツツキもきた。いろんな名前を教えて貰ったけど 覚えきれない。

04.04 七面鳥


初めて見たのは真っ白な七面鳥。ずっと羽を広げて 音を出していた。「ぶはぁーーぶるぶる・・・」上手く表現できない。

04.04牧場


昼間は友人のお知り合いの牧場におじゃました。とっても干し草のいい香りがした。羊と山羊の赤ちゃんが生まれて何ヶ月かたっていて とっても可愛い頃でした。この地域では産婦人科が無く 網走まで行かないとない・・と言う話を聞いた。大変だなーと思いながら この干し草の上で産めそうな気さえした。それくらい清潔で気持ちよさそうな舎でした。

04.04 鹿 頭蓋骨


4日の夜は友人夫妻といろんな話をした。私は少し前に盛口満さんの本を読んでとてもおもしろかったのでその話をすると その本のこともご存じで 海岸にはいろんな動物の骨がおちているそうです。
そして 鹿の頭蓋骨を見せて貰った。綺麗な歯をしていた。「もし虫歯になったらどうなるんですか?」と聞くと「死にます。草や木の皮を食べていると 虫歯にはなりません。」と。
そういえば 山肌に鹿がたくさんいました。それを狙って熊も出ていたそうです。

2008.04.04 オホーツク海を望む 北浜駅


斜里駅よりも網走駅に近い北浜駅に立ち寄る。ここでは美味しいランチが食べられる。(「停車場」というお店)それに予約をすればフランス料理だって食べられる。椅子は列車の椅子。窓の外はオホーツク海の流氷。こちらにきてからは長靴をいつも履いていた。

知床半島プユニ岬散策

友人のガイドで知床半島のちょうど中間地点、知床自然センターよりカンジキをはいて林の中を歩く。この足跡はきつね しか ねずみ 鳥等々 教えてもらいながら。「人間だけだね こんなどすどす音をたてて 」歩きを止めると 何の音もしない。鳥の鳴き声がする。
鹿がたくさんいる。餌がなくて痩せている。熊がでて弱っている鹿を襲った情報がはいる。流氷が朝は海岸近くにあったが夕方にはもうずぅっと沖に離れていった。明日はどうやらまた雪が降るらしい。

旭山動物園

旭山動物園
旭山動物園
開園と同時に入場。お陰でスムーズに見学できました。お天気はとっても良く 暖かいほど。絵本作家のあべひろしさんの壁画を見ていくのもおもしろい。旭山動物園のラベルがついたビールをおみやげに買った。おっもーい!

知床一人旅

猛吹雪で関空から女満別空港は欠航。
急きょ旭川空港に降りられるよう 手続きをすませ 旅の後半に行くはずだった旭山動物園に初めに行くことにする。そして 明日の夕方 斜里町へ向かう。旭川は道路に雪はない、なのに土地によってこんなにも違うのですね。お陰で斜里町に流氷が戻ってきているそうだ。

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