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またもや昆虫!


実家から届いたほうれん草に何かの幼虫!!「やったぁー!」きっと「じゃのめちょう」の幼虫だと思いまぁーす。今は空き家のダンゴムシ観察ケースにレタスとパセリと一緒に生きています。さなぎになって蝶に孵ると良いなー・・・・。テントウムシとカナブンのケースに樹皮マットをしいてやったので 本格的冬眠状態。・・・?おっっ、テントウムシがお目見えだわ。ハエも生きている。

国立文楽劇場


京都から阪急電車に乗って あわじで堺筋線に乗り換えて日本橋で下車、そこから歩いてすぐ。これなら1人でもまた行ける。今日のお題は「近江源氏先陣館」「艶容女舞衣」「面売り」。解らないことばかり、懲りずにまた来よう。しかし太夫の方の迫力はすごい!!三味線もじんじん響く。
2部は「曽根崎心中」だったんですが 今日は千秋楽と言うこともあったのか 売り切れでした。外人さんもたくさん来られていた。

鶴瓶のらくだ


初めて京都南座にきた。すごーーい。今度は1階でみたい。鶴瓶ちゃんの顔がちいさくて顔の表情が見えなかった。

お題目「青木先生」は 涙を流しながら笑った。本当にあった話なので この駿河学さんがおもしろいということですね。「らくだ」を終えた後 幕が締まり 再び大きな拍手でまた幕が開くとバックにおおきな笑福亭松鶴師匠の写真があり、じーーん。

伊丹市立美術館で1日過ごす


「三沢厚彦アニマルズ+」をここへ来て初めて知った。今日は般若心経を見に来たのに その前にこのポスターが目に入り吸い寄せられていった。美術館には入り切らない大きなユニコーンが2体 美術館の横 岡田家住宅(酒蔵)に展示してあった。迫力満点。見応え十分!!そうそう、、まず ご挨拶に行かなきゃ!!

知り合いになった木割大雄氏の企画です。1000枚書いた般若心経。枚とは言わないですね。1000幅(ぷく)
ひたすら般若心経。なぜ書いたのか?そこが知りたいけど じっと我慢・・・。でも なぜ書こうと思ったのか なんて
・・・・・・・・。どう表現すればいいのでしょう。「すべて無、人生最後の道楽・・・」1000枚の半紙を重ねると30cmぐらいあったかなぁー、「さわっても良いよ。」と言われ 1枚づつめくって行く。ダメになった筆は160本。「書けども書けども、色即是空の極意は遠のくばかり」

ひろさちや仏教学者の講演会に急遽参加。熱心な方ははがきで申し込んで 会社を休んできていらっしゃるのに
私ったら・・・・。「伊丹市昆虫館にいこうとおもってたんですが・・・」と。「何を言ってるの 昆虫館はいつでもある、
ひろさちや先生は今日だけ!ここにいた方がいい!」と進められ 聞くことにした。
とてもおもしろかった。「忙しい!」と言う言葉はつかわないでほしい。という木割大雄さんとの挨拶の会話から始まった。「お忙しいところ・・・」などよく一般的によく使われるが・・・。
先日広島の友人を訪ねたときもそんな話をしたのでびっくりした。般若心経をわかりやすく教えてもらった。一生懸命メモしたのにうまく話せない。帰ってから娘に伝えようと話してみたが 聞いたようにしゃべれない。
俳句を紹介
「草いろいろ おのおの花のてがらかな」松尾芭蕉
「名は知らず 草ごとに花あわれなり」 杉山杉風(すぎやまさんぷう)

修行僧のような友人


友人のお父様が亡くなられ お参りに行きました。お供え、そしておみやげ、、、いろいろ考えて持って行った。
帰り持って行った以上にたくさんもらって帰ってきた。「本当に実家に帰ったみたいだね。」と旦那と荷物を積み込んだ。
お酒もおみやげに持っていったけど それ以上に値段も張る一升瓶を抱えて帰った。友人の作る陶器もたーーくさん。毎日の食卓が贅沢に演出される陶器はすばらしい。電話で 「今京都に着いたよ!ありがとう!」と言うと、「おう、またおくってやるけーなー、おまえの好きな音楽もみつけておいてやるけー、ほなな 元気でやれよ。」と修行僧のような友人は宝です。

尾道


友人の家を訪ねて広島にきた。その前に尾道散策。ここを散策すると自分の体力をひしひし感じる。いつまでもこの路を歩けるようでいたい。実際 今ふくらはぎが痛い!この写真は御袖天満宮、巨大な楠が2本。圧倒される。
その後文学の小道を歩いた。細い細い路、でも生活道路なので 住民の方に逢うと声をかけられ「 あの庭からの景色がきれいじゃろー」とおばあさん。手には買い物からの帰り、「わたしらはえろーてかなわん。」と階段の下で出会った。そのおばあさんが言ってくれた林芙美子邸に行ってみた。見下ろすと瀬戸内海がみえ しまなみ海道を眺め る。お天気が良かったのでとっても気持ちよくなった。ふと、何処かでこの情景を見た覚えがある。と考えていると「そうそう!東京物語・・・・!」と側にいる旦那に言うと「?」。今調べてみるとやはりそうでした。東京物語は尾道で撮影されていました。この林芙美子邸かどうかは解りませんが 笠 智衆さんが着物姿で縁側にいる姿が浮かんだ。あの映画は自分と両親に置き換えて見て 涙が出た映画だった・・・。
友人の家に向かった。昔のとおり 実家に帰るような雰囲気で迎えてくれる。もう25年くらいのつきあいになるなぁ・・・。この日の夜はよくしゃべった。

蜘蛛の糸

あれから蜘蛛を見てました。急ぐ様子もなく同じスピードで動いている。ハエを追っているのだろうか、そうでもないかな・・・・・・?と。一方、ハエはというと せわしなく狭い虫かごの中を飛ぶ。そしてやたら体を手入れする回数が多い。顔や背中 羽根。すると 虫かごの中央にクヌギマットの小さい破片が宙に浮いているのが見えた。は、はーーこれは蜘蛛が糸を出しているんだわ。ハエを捕まえる瞬間も見たかったけど ハエとのつきあいが長い私はハエに死んで欲しくなかった。蜘蛛の糸を発見してすぐ 蜘蛛を逃がした。今頃 部屋の隅で獲物を狙っていることでしょう。これでいい!でも 想像する、ハエが卵を産んでいたらどうしよう。。。。まっ、そのとき考えよう。

蜘蛛が!

我が家には何匹かの蜘蛛がいる。その蜘蛛たちは決して殺さず共存している。(小さな虫を食べてくれているだろうし)その蜘蛛がハエとカナブンとテントウムシの虫かごに近寄ってきた。そしてしばらく動かず 保温のために巻いている発泡スチロールのようなシートと虫かごとの間に入ったり出たりしていた。きっと暖かいのだろうと 放っておいた。今朝になってもまだ居たので 思い切って捕獲!そして虫かごに同居。・・・・・でも蜘蛛の食べるものがこの中にあるかどうか?蜘蛛もカブトムシの蜜を食べる????まぁ観察してみましょう。蜘蛛って飛びながら逃げます。ピョンピョンと結構すばしっこい。
図鑑を見ると 「はえとりぐも」とかいてある。?このはえをたべるのかしら?結構大きなハエなんだけど。観察観察。蜘蛛は昆虫じゃない・・・ならなに?蜘蛛!

はえだって 昆虫


今 仕事で昆虫を数種類登場させている。その中でハエも登場させてみた。てんとうむしとカナブンは夏に採集したものがまだ元気にいるが ハエはどうやって採集しようかと常々考えていた。ある日コーラスの練習最中に前の列の人の頭にハエがとまった。「! ほしい。」と思ったけれど、隣の女性は「いやーーん、楽譜でひょいと扇げばいいやん。」という。「えーーもったいない。」と心の中でつぶやき、そうだ手づかみしてみよう。と・・・・。そーーっと近づいて勝負!捕まえた!隣の女性は「ぎょえーーー!」とびっくり!そしてその騒ぎに指揮者も気づき 何事かとこちらを見ていた様子。私が手づかみでハエを捕ったと隣の人が伝えると 「さすが!」と指揮者の言葉。ほめられたのかしら?
でも 入れ物がない!やむなく窓の外に逃がした。
こんな事があって しばらく ・・・・。
ベランダにハエがいた。寒かった勢でしょう、動きが鈍い。またもや手づかみに成功。「やった!結構大きい。」カナブンとテントウムシがいる虫かごに同居させている。ちゃんとカブトムシ用のえさを食べている。
しかし 狭いところを飛び回るハエは五月蠅い!
ハエは前足で頭と顔と口を丹念に身繕いをする。後ろ足で羽根を丹念に付け根から先までこすって汚れを落としている。おしゃれだねぇー。


近所の公園の藤棚の下に猫が数匹いる。いつもは 猫の間を通り抜けていたのだけど 今日は他に人がいなかったのでカメラを持って 近づいてみた。「こんにちは。写真を撮っても良いですか?」と声をかけた。猫はじっとカメラを見つめて動かなかった。途中 年配の女性が通り過ぎた。その女性を猫は目だけで追った。そしてまた私のカメラを見続けてくれた。「ありがと・・。」と言って分かれた。

狩野永徳


友人に「狩野永徳見に行く予定はある?」と電話で聞かれ、「んーーー今のところない。」と答えた。「そっかー・・・、なんでや?」と。「だって、すっごい人なんやでぇーー・・・・」。「わかるわかる・・・・、んー・・・いかへんのかぁ?ーー」とまた聞くので「どうしたん?」と聞くと「図録が欲しい。」と言う。そこで 今朝 朝一、この時間なら人は少ないだろうと思って開館時間に現地に行くと「ぎゃおぅーー!」長蛇の列。雨が今にも降りそうな日の朝早くから・・・・・みなさんご熱心ですわ。そして図録ゲット。来週友人に会い行く。
帰りにお向かいの 三十三軒堂を見て 京都駅の美術館駅で「いわさきちひろ展」を見て帰って参りました。6782歩でした。ふーぅ・・・・・・・。

14391歩


植物園でいろいろ写真を撮りながら楽しく過ごし帰りは自宅まで歩いて帰った。万歩計を持つとついつい数字が気になる。万歩を越してとても満足。写真も入り用のものが撮れて明日からまた仕事再開。

木村伊兵衛の写真


ほんとはね、今日は「祇園をどり」を見に行ったの。友人からチケットをもらったので。それはそれは美しい世界。
お三味線の音が気持ちよく お姉様の歌も心地よく あでやかな芸者さんとかわいい舞妓ちゃんが舞台で踊っている。あーー何て気持ちがよいのであろう・・・。開演前には和菓子と抹茶でもてなされお腹も気持ちも満足。
結局 眠ってしまった。くーーーやし・・。
そして 帰りに四条通、「木村伊兵衛の眼」写真展が目にとまった。即入った。1000円。うっ、高いなー。まっ、いいか。いいなーーいいなーー優しくていいなー・・・・。戦後の風景で街路樹に英語で道路標識が貼ってある写真に眼が止まった。「木村さん外国にも行かれたのかーー」とよーーくみると題名は「四谷見附」。東京ですか?
そっかー戦争に負けたんだ・・・・。3つとなりに東京裁判の写真。他と全然ちがう・・・・・・・・。好きだった写真は子供がお母さんのおっぱいを飲んでいる写真、忙しいお母さんは四つんばいになって子供が寝っ転がっておっぱいをつかんで飲んでいる。食事の支度に忙しそうだ。子供もお腹はすかせるし、「はいはい、勝手に飲んで・・・しっかりのんでおいてちょうだい。」ってかんじかな。
亜必館・京都現代美術館 10.27〜12.9  10:00〜18:00 東山区祇園町北側271
www.kahitsukan.or.jp

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