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本、お借りしてますぅーー、ありがとうございます。


最近知り合った木割大雄氏。「いつでも良いから、これよんどいてー・・。」とこの本と写真の後ろに緑色のブックカバーの本を2冊渡された。どんな本だろう?どんなことを書く人なんだろうと、読み始めた。題名や帯の文章もピンとこなかったが 先ほど読み終えてから改めて見ると なるほどなるほど、、、とうなずいた。私の知らなかったことばかり。胸が熱くなる場面、怒りの場面、うれし泣きをする場面、感動する場面・・・、木割氏の声が本を読みながら聞こえてくる。コンサートを終えお疲れ様でしたと声をかけたいところですが なんだか「お疲れ様」という前にもう次の仕事に取りかかっている。熱く常に前に進んでいる明るい男性。私の母を介して知り合ったのがとてもうれしく思う。本を読んで感想を書いて手紙で送ろうと思いながら 彼は俳人、文筆家だ、緊張するぅーーー。9月8日「中山高昌とイメージフラワー研究会・2007花展」のプロデューサー。また。会えるといいです。

虫かご


鳥かごが1つ余っていたので それに生ゴミネットを縫いつけて 虫かごにした。というのは、イナゴがたべる葉っぱが すぐしおれてしまうので これは草を植えなければならないと この鳥かごを思いついた。土を入れて ベランダにいつの間にか出ているピーマンを虫かごに植えてみた。上手く土となじんでくれて枯れずにいてくれたのに やっぱりイナゴが食べて食いちぎられ 倒れてしまった。はやく草を取りに行こうっと。イナゴの糞は意外と大きい。

もやし


もやしを買うときいつも裏側の生産地をみる。中国産、ミャンマー産・・・・。なんで日本でつくれないの? といつもいつも思って 最近買ってなかった。今日はなんと国産があった。岡山産ですって。でも豆の原産国が記されてない!なんで!他のもやしの豆の原産国が中国やミャンマーと記され 京都の某場所からの出荷って書いてある。?岡山産と喜んで買ったけど???豆の原産国は不明ー・・・。

標本


イナゴが1匹とおんぶバッタが1匹死んでいた。体の細部を見るためにこのまま腐らないように置いておく。死んでいるけど 絵にすると生き返るんだよね、これが。
hpをリニューアル オープーーーーーン。見てね!

9月21日暑い日


彼岸花が咲いていた。この花が咲く頃は もうちょっと涼しかったよねぇ。すすきもとっても綺麗に穂が出て太陽の光を浴びてきらきら光っていた。こんな暑いのに植物たちは花を咲かせるのですね。イナゴを捕って帰った。トノサマバッタが欲しかったのだけど あれは網を持ってないと無理。帽子で1匹捕まえたけど すぐ逃げられた。標本にしたいなー。

京都府亀岡市越畑 「まつばら」おいしーーーーい。

蕎麦プリン。もちもちとした舌触りとざらざらとした舌触りがある。おいしい。天ざる蕎麦(1470円)とおろし天ぷら蕎麦(1630円、おろしは辛いだんこんおろし)それとそばを油で揚げたお菓子(210円)なんだけど 蕎麦プリン代が入ってないの。?おまけ?いやいや ちゃんと「食事後に持ってきてください」と頼んだからお金はいるはずなんだけど・・・。でもおまけだった、と思うことにします。
ここはお勧め。こんな家に住みたいと思うお店。

カナブン ハナムグリ コガネムシ


カナブン ハナムグリ コガネムシ この子はどれかな?と図鑑を見るとどうやら「シロテンハナムグリ」
です。カブトムシの蜜をテントウムシと一緒になめてます。

ダンゴムシの生活の様子もおもしろくて 写真に撮ろうとしてもなかなか上手く撮れない。ダンゴムシだけを捕ってきたつもりがアリもいるし なんか細長い貝を背負った奴もいる。子供のダンゴムシがまたちいさくてかわいい。ダンゴムシは実にいい子で 落ち葉や虫の糞などを食べて 土にするらしい。

昆虫採集に・・・。


さて 麦わら帽子をかぶり 水筒を持ち賀茂川を北へ歩いていった。「カナブンがいるといいなー」「テントウムシがいるといいなー」「あっ、チョウチョ!でもチョウチョは帰りに捕ろう!」などなど考えながらipodを耳に。「ラヴァーズ・コンチェルト」 Sarah Vaughan を聞くと 特に気持ちよかったなぁ。川を見ながら草の中をガサゴソガサゴソ・・・。「そうだ ダンゴムシが欲しい」大きな木の根っこの隙間の落ち葉をどけるとコロコロコロコロ出てきた。それをアクリルケースに入れた。テントウムシ4匹もゲット。帰りはとても早足になった。11時ぐらいから2時ぐらいまでの歩数。

中山高昌とイメージフラワー研究会・2007花展


未生流中山文甫会 中山高昌とイメージフラワー研究会 
俳句のイメージに合わせて 自由な発想と想像で花を生ける、古い酒蔵での展示はとても雰囲気が合って
よかった。段ボールのオブジェに色とりどりのパプリカと (あと花材は解らない)見学者のまえでのアクションはおもしろかった。この企画者の木割氏はとてもユニークな魅力ある方です。色々参考になった。
会場:伊丹「旧岡田家・酒蔵」

かえり 「是非にケーキ屋さんに寄って帰って!」
と言うお勧めの言葉に 寄ってみた。すごくおいしかった。F.A様ありがとうございました。

お店の名前は「accompagner」アコンパニェ。

モロヘイヤのなかから・・・。

モロヘイヤをあらいましょーーとボールに水を張りますと なにやらごそごそとはい出てくる虫!あらーーコガネムシ。綺麗な緑色。よくもまーこの包装のなかで無事でいたこと・・・。すぐに息子が虫かごを用意してくれた。土を入れて モロヘイヤの葉っぱを入れて 少し水を吹いて バナナを少しいれてやり 静かに置いておくことにした。ちょうどテレビで「バックツーザフユーチャー」をやっていたので コガネムシの名前を「アインシュタイン」と名付けた。デロリアンじゃーちょっと怖そうなので。アインシュタインは登場する犬の名前。

「博士の愛した数式」小川洋子

「博士の愛した数式」小川洋子
おもしろかった。

東本願寺修復工事見学

東本願寺修復工事見学

恩田陸「夜のピクニック」

とてもおもしろかった。高校生が学校の行事で80キロを歩く。いつ読んでも生徒達の会話にすぐ入れて 私も一緒に歩いているようだった。高校生っていいよねーーー。私も高校生の時代がとても好きだ。

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