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イタリア語講座

イタリア語 入門講座もあと2回。次は入門のクラスの中でちょっとだけレベルアップするクラスに行くことになる。もしもこのレベルアップに際してテストでもあろうものなら たぶん落第だろう。身になかなかつかない。
今度12月9日にパーティーがある。オペラを歌える人、ジャズを演奏する人 サックスを演奏する人たくさん集まって交流を深める。きっとイタリア人もたくさん来られるはず。きっと自己紹介しかできなくて 何も聞き取れないかもしれないけど 雰囲気を味わうだけでも参加しようと思う。おいしい料理もつくそうだ。
始まりの時間だけ書いてあるので 終わりの時間を聞くと 「イタリアでは終わりの時間なんて決めないのよ、お客様が帰るまでつづくの。」

今日はDove vai in estate?と言う質問に答えました。「なんでもいいから 夏にはなにをするの?何処か行く?答えて。」と言われ はてさて先生に名指しされると緊張して真っ白になる。でも がんばって「Io vado alle HAWAII.」というと 「おーーー!!」と生徒達も先生ものけぞって笑った。「冗談、冗談!」でも それから 授業内容がストップして 世界の話に変わって 世界遺産やら
どこの海岸が美しいとか 楽しい話になっていった。
「おっと、HAWAIIから話がそれたね、・・」とまた授業に戻っていった。ますます 海外を見たくなってきた。

暖めましょう。

1ヶ月の接骨院通いももうすぐ終わるかもしれない。と私だけが思っている。でも 随分痛みが治まってきたので もう後少しがんばってみます。
接骨院の先生の話で、こんなことを聞きました。
「赤ちゃんの背中の産毛が多い子を見たことあるでしょう。あれはね、風邪を引きやすい子なんですよ。おばあちゃん達がそういう赤ちゃんを見て、この子は風邪引きやすい子やねー・・、って言ってるの聞いたことあるでしょう。あれは本当なんですよ。風邪のことを「ふうじゃ」といって「邪」は背中を表します。ちょうど肩胛骨と肩胛骨の間に「風門」というのがあって そこから風邪を引くんです。わざわざ風邪の門があるんです。ですから そこに貼るカイロを付けるといいんですよ。冷やさないことが一番なんです。」「それから 男性は胃腸が弱いって言うでしょう。特におへその下の毛が濃い人は特に胃腸が弱いんです。防衛反応で毛が濃くなっているんですよ。」
ということでした。
呼吸器系の悪い人も背中を温めると良いらしいです。
つい最近テレビで 胸を温めると呼吸が楽になると聞きました。それは、熱が出たときに体全体を冷やすよりも 胸は温めておくと体がリラックスして楽になるということでした。
「手当」(てあて)というのもそうかもしれませんね。手のぬくもりが気持ちよくさせてくれますものね。私が陣痛で苦しいとき母が腰に手を当ててくれて 気持ちよかったのをよく覚えています。
最近 股上の短いズボンが流行っていますが くれぐれも冷やさないように注意しましょう。

おおきくなぁーれ!

芽が出始めたタマネギを伸びたいだけ延ばしてやっている。芽が出始めたときの根は乾燥していて水に暫くつけていると水が腐ってきた。水を換えてやると新しい根が出て来て それからというもの水を換えなくてもきれいなまま。そして芽はどんどん伸びてネギ状態。ピンクのリボンをつけてみました。

暖かい1日


やっと紅葉。東本願寺の前。毎日ここを通って接骨院に通っている。最近調子良くなってきている

あべ弘士展

堺町御池下がる、に堺町画廊がある。そこで絵本作家のあべ弘士さんの原画展が開かれている。今日、お昼にのぞいてきました。ゴリラがいっぱいいたよ。あっ、ゴリラの原画がいっぱいあったよ。即売もしてた。でね、安い!係の人もいってたけど 「これは版画の値段ですよね、」って。私も値段を見て、版画かと思って近づいて見たもの。旭山動物園でも売っている置物も手作り感あふれるあべ先生作ですが、安い!私買おうと思ったんですが財布を持ってでるのを忘れて・・・。絵本も買えずじまい。また行ってきます。「今日のお話会は予約一杯で立ち見になります」というお知らせが張ってありました。

がっくぅーーー・・・・。

先ほど イタリアからボローニャに送った原画が戻されてきた。なんで?なんで?郵便局の人に聞いてみると「よくは解りません。向こうの事情ですから、・・・。でもたぶんこの書類で想像するに、相手先が受け取れない状態で 一旦郵便局で預かります。原画を預かっているという書類は相手側にお知らせしていますが向こう側が 再送して欲しいという請求がない場合 預かる期限が過ぎると送り返されます。」との説明を受けた。がっく!もう、選考が始まっているのに その舞台にも上がっていない。くやしい!早めに出したのに・・・・・。もう 原画がはるばる海外から戻ってきたことだけでもよしとします。また来年かーーーぁぁぁ。。。意気消沈・・・・。

日本手ぬぐい


来年の干支はいのしし。1本840円のいのしし柄の手ぬぐいを買った。何に使うって?なんと・・・、子供達の剣道の授業。
こんなかわいいやつ。でも、他になかったんだもーーん。あの昔からあるような豆絞りの手ぬぐいはどこで売っているの?

優しい日本人

今日のイタリア語レッスンは延長15分というプレゼントがついた。「授業内容でも良いし 他に質問を受け付けます」というものです。授業内よりも盛り上がったのは イタリアに旅行に行った時の注意事項。
「まず ボーーっとしないこと!」地元の人と旅行者の日本人とは絶対区別がつく。その違いは目つき!日本人はボーーっとしているので いろんな海外の事故があるけれども 合っても仕方がない行動を日本人はとっている。鞄を体からすぐ離してしまうのはとても危険です。テーブルの上に置く、これは「ちょっとこれから食べるので・・」という気持ちからなのはわかるけど だめ!体から離さないこと。テーブルの下に置くのもだめ。取られても解らないよ!それから鞄をたすきがけにして歩いている日本人が多いよね、そのとき鞄を後ろにやって歩いている人、だめ!前にやらないと 何されても解らない!電車に乗っても鞄は常に膝の上に置いて抱えるように座る。お金パスポートは下着の下に入れておくぐらいの気持ちでいてほしい。パスポートは基本的にいつも携帯しておかないといけないので コピーを持ち歩いて 本物はホテルに保管しておくとか 「自分で自分を守らなきゃ だめよ!!」
優しい(ぼーーっとした)日本人の目を隠すためには色の濃いサングラスをかけるのは良いかも!
空手か柔道をやっているような強そうな人には 悪い人はよりつかない。「もし私が悪い奴ならそうだわね、強そうな人には近づかないし わざわざ盗みづらそうな人には近づかないわ!取りやすそうな人を狙うよ!そうでしょーーー!!」
次のプレゼントタイムがあるのはクリスマスあたり。

12年ぶりの再会

同じ絵本を描き始めた仲間の一人が里帰りしてきた。彼女は北海道・斜里に住みながら自然と共に生きている。そして 着々と絵本を出版している。彼女と今日はお昼ご飯を食べて お茶を飲んでいろんな話に花が咲いた。「冬の北海道に是非来て!」と。想像するに しきれない魅力を語ってくれた。このブログを見ていてくれると言っていた。この場を借りてメッセージを送ります。 「今日は楽しかったです。絶対 北海道に行きますのでそのときはよろしく!ほっけのおみやげありがとう!それから 10歳も若いのに 3つぐらい?下かなー?なんて言って ごっめーーん!次の仕事 がんばってね。それから 東京で 一度待ち合わせしてみようね!体に気をつけて。また 会いましょう。」このミミズクのイラストは彼女昨。本当は死んでるミミズク。・・・だったよね・・・。

鴨川をサイクリング

お天気がよかったので ちょっと走っただけで暑くなった。上着の下は半袖。上着を脱いで ほとんどその姿で過ごした。夕方帰路につく頃は さすがに上着を着て走った。
お昼は北大路の鴨川のそばにある「グリルはせがわ」でおいしいお弁当を買って鴨川で食べた。私は牡蠣フライ弁当。旦那は ポーク焼き肉弁当、どちらもサラダ、ライス付き あつあつです。

潮の満ち引き


30日叔母が死んだ。
午前10時4分。
叔母がいた病棟は産婦人科の病棟で朝から赤ちゃんが2人生まれたそうです。ちょうど満潮の時間だったそうです。叔母の娘さんが 「もうすぐ干潮だからもしかしてお母ちゃん逝ってしまうかも・・」と言った。「今日は10時だったかな」と。
潮が引くように 叔母は息を引き取った。
満潮で人間が生まれ 干潮で人間が死ぬ。
はじめて聞いた。神秘的で鳥肌が立った。

周りの人たちに愛された叔母の棺の中はお花でいっぱいになった。
火葬場で骨になった叔母の姿は真っ白なきれいな骨だけになった。
頭蓋骨はきれいな丸い形のまま、お百姓だった勢か 大腿骨もしっかり太いまま残っていた。骨壺に拾って収めた。頭蓋骨はこのままの形だと 骨壺に入らないから、係の人が崩した。あっいうまに頭蓋骨は崩れていった。
叔母はきっとみんなを天井付近から眺めているだろうと ことあるごとに上を向いてみたが 私には見える能力はない。
残された叔父をみるとキューーンと胸が縮まる。

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